花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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4月の41年ぶりの雪の翌日に「エイプリルフール」を聴く

ネットでバンドのエイプリルフールのスレを見かけ、今日はエイプリルフールの唯一のアルバム「エイプリルフール」を聴きました。
このバンドは1969年に結成、この年にアルバム1枚だけを出して解散しています。
このバンド、その後の日本のロック界に大いに影響を与えたそうそうたるメンバーです。

小坂忠:ヴォーカル
菊池英二:ギター
柳田博義(柳田ヒロ):キーボード
細野晴臣:ベース
松本零(松本隆):ドラム

80年代に再発したLPを持っていたので、今日はそれを聴いてみたのでした。
メンバーの細野と松本が、その翌年に「はっぴいえんど」を結成するだけあって、「はっぴいえんど」の雰囲気がかなりしますが、ブルース有り、アートロック有り、プログレ有りで、1969年の時代の息遣いが感じられます。
当時、私が感じていた「何かが始まる・・・」という予感がする音作り。
音と音の繋がりのルーズな感じとか、酔えます。

柳田ヒロは同時代の元タイガースの加橋かつみのライヴにも参加していて、加橋かつみファンだった私は実際に間近で柳田の演奏も当時観ていました。
小坂忠も当時観ていました。
小坂忠は、元GS「フローラル」で柳田ヒロと一緒、そして、加橋かつみとはミュージカル「ヘアー」でも一緒でした。
加橋かつみと日比谷野音でも競演し、これも私は観ていて、日本人離れした本当に歌の上手い人だと思いました。
そうそう、加橋かつみ目当てで行ったライヴでは、「はっぴいえんど」も観たことがありました。

そのつながりで、「エイプリルフール」を聴いたあとは、加橋かつみのアルバムも聴きました。
「加橋かつみ 花 1971」というアルバムにある「夢を見すぎて」という曲の演奏が、エイプリルフールとよく似ていたことを思い出したので聴いてみたかったのです。

エイプリルフールも加橋かつみも、当然、今の時代には絶対にない音です。
なんと表現したらいいのでしょう?この「ゆるい感じ」「空気感」。
41年前の音の偉大さ・・・って褒め過ぎか?
やはりこの頃、1969年頃っていいのです。


エイプリルフール  エイプリルフール「エイプリルフール」(1969年)


バンドの詳細 Wikipedia エイプリルフール

amazon.co.jp  エイプリルフール
http://www.amazon.co.jp/APRYL-FOOL/dp/B0000561HC


タイガース関連で加橋かつみを久しぶりに聴く
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-82.html

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Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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