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山本恭司さん「六弦心」で評価!東京新聞トッブ記事に!

今年、日本の唱歌を取り上げたアルバム「六弦心」を出して評価の高い山本恭司さん。
5/27(日)の東京新聞のトップに写真入りで大きく掲載されました!
恭司さんも、取材は受けたけれど、こんなに大きく取り上げられるとは思っていなかったと、Facebookで喜んでおられました。


ロック記事が芸能記事ではなく、また、スポーツ新聞でもなく、トップにこうして取り上げられるのは嬉しいことです。


「六弦心」にはガルネリウスのSyuさんも参加されていますし、恭司さんとネットの音楽サイトBEEASTで対談もされているので、今後、「六弦心」のイベントに参加出来る機会があれば、更に良いのですが・・・。


以下、FBでの恭司さんのコメントと、東京新聞の転載です。


皆さん、今日の東京新聞を買って読んで下さい!!!! 何と僕が1面トップに出ています!!!! 取材は受けたけどまさかこんな扱いになるとは夢にも思っていませんでした~♪
 


唱歌再び 「震災後日本の良さ再評価」
2012年5月27日
07時10分 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052790071005.html

 山本恭司六弦心東京新聞20120527

「兎(うさぎ)追いし かの山」で始まる「ふるさと」や「赤とんぼ」など、私たち日本人の心の奥に刻み込まれた唱歌、童謡のメロディーに、国内外で新たな息吹が吹き込まれている。ロックギタリストがギュイ~ンとエレキを爪弾けば、ブルガリアの女性コーラスは澄んだ声で日本の四季を歌い上げる。震災後の日本に寄り添うように、百年もの歴史をもつ歌の数々に今、世界が耳を傾ける。 (藤浪繁雄)

 今月中旬、東京・代官山の書店で開かれたミニライブ。一九七〇~八〇年代に活躍したハードロックバンド「BOWWOW」のギタリスト山本恭司さん(56)が、「仰げば尊し」を静かに弾き始めた。エレキギター一本で、音を揺らしたり、ひずませたり、ロックならではの奏法で唱歌を聴かせた。ボーカルはないが、ギターサウンドが恵みの雨のように会場全体に染みわたった。

 ライブを終えた山本さんは「東日本大震災で被災された皆さんに、ギターで心のケアができないかと考えたんです」と汗を拭いた。

 親しいギタリスト十人に呼び掛け、文部省唱歌や童謡など十一曲をそれぞれが独自にアレンジして演奏したCDアルバム「六弦心 Vol・1」を震災一年に合わせて独立系CD会社から発表した。欧米や南米など約五十カ国にはワーナーミュージックがネット配信した。

 「ふるさと」「われは海の子」や、古謡の「さくらさくら」、国歌の「君が代」もある。ロックのほか、ジャズ、フュージョンなど異なる味わいも。久しぶりに聴いた唱歌や童謡のメロディー。山本さんは「日本人としての意識を強く持った。日本の良さを意識してほしい」と願いを込める。

 ライブ会場では、会社員ヘンドリックス裕美さん(52)が「思い浮かぶ情景も多く懐かしい。彼の演奏で、唱歌も心にしみてきた」と余韻に浸っていた。

山本恭司東京新聞20120527六弦心 山本恭司さん

 八〇年代のワールドミュージックの流行もあり、女声合唱が注目されたブルガリア。同国出身の二人とセルビア出身の一人が組んだ「ペルニカ・トリオ」は、「ふるさと」「うみ」「赤とんぼ」などを日本語とブルガリア語を織り交ぜながらCDに収録した「ブルガリアン・ワラベウタ」を四月に発表。西欧クラシック音楽とは違い、のどを開いて地声で歌うブルガリア伝統の歌唱技術も取り入れた。

 「ブルガリアにも四季があり、夕焼けの風景など日本と共通している」と話すのは、メンバーのエウゲニア・ゲオルギーバさん。一年前、「素朴で美しいブルガリアのコーラスを取り入れたい」とソニーミュージックから声がかかった。ロンドンが拠点の三人は「『ふるさと』の歌詞やリズムから望郷の念にかられた」と、純粋に日本の文化や風習に心を引かれた。

 四月、ロンドンでのコンサートで「ふるさと」などを歌うと客席は拍手喝采。「言葉が分からなくても感動は伝わった。唱歌や童謡は国を超えて響くみたい」とゲオルギーバさん。

 唱歌・童謡を収めたCDを国立歴史民俗博物館の小島美子(とみこ)名誉教授(日本音楽史)に聴いてもらった。「歌も演奏も節回しなどの技術で個性を出している。親しみやすく表現している」と小島さん。

 そして、3・11や原発事故などの影響を挙げ、「近代西欧のモノや技術が最高とされた時代が破綻し、転換期に入っている」と話した。「震災があっても、暴動もなく暮らしている日本の素晴らしさが海外で評価され、その文化や習慣も見直されている。唱歌もその一つでしょう」

 人気グループ「EXILE(エグザイル)」のボーカル、ATSUSHIさんが「ふるさと」をネット配信し、シンガー・ソングライター上田正樹さん(62)は唱歌や童謡に独自のアレンジを加えたCDを出した。再発見の動きは続く。

 <唱歌・童謡> 明治時代から戦前までの尋常小学校などで音楽を教えた科目の呼び名が唱歌で、教材となった歌も指した。「蛍の光」など、外国曲に歌詞をつけた歌が多かったが、滝廉太郎作曲の「荒城の月」など日本人の歌も増えていった。教科書に載った楽曲の総称が「文部省唱歌」。政府の求めでつくられ、作詞作曲者が不明な作品も多い。大正時代から昭和にかけて子ども向けに創作された歌が童謡。

 

仰げば尊し:Kyoji Yamamoto 山本恭司.mov
http://youtu.be/RtzzUmj2nYg

【六弦心Vol.1】ギタリスト・ダイジェストVersion
http://youtu.be/yXpPGvCNncE

Amazon 「六弦心Vol.1」
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%AD%E5%BC%A6%E5%BF%83-Vol-1-V-A/dp/B006BB8N7Y/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1332403075&sr=1-1

山本恭司さんオフィシャル(全て集約されています)
http://www.kyoji-yamamoto.com/

六弦心(Rokugenshin)Official blog
http://rokugenshin.cocolog-nifty.com/blog/

六弦心公式Facebook
http://www.facebook.com/rokugenshin

六弦心公式Twitter 
http://twitter.com/ROKUGENSHIN_JPG

Atsuko Matano blog (六弦心クリエイター)
http://la-merise.jugem.jp/


Kyoji Yamamoto personal facebook page
https://www.facebook.com/kyoji.yamamoto
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Kyoji Yamamoto facebook page
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Kyoji Yamamoto facebookページは、山本恭司の個人ページおよびこのweb siteと連携し、山本恭司の活動情報を中心に発信しています。
このページはface book登録をされていなくても記事の閲覧は可能です。(ただし、コメントの書き込みなどへの参加にはface book登録が必要となります。)皆さんの「いいね!」をお待ちしています。
(以上、山本恭司さんオフィシャルから転載)



山本恭司さんとガルネリウスのSyuさんの対談ネット記事!
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-885.html

Syuさん参加のアルバム「六弦心」2012/2/8リリース!
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-750.html


[ 山本恭司 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-47.html


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音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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