花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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カヴァーアルバムの流行

またか!と思う程、カヴァーアルバム流行りの昨今。
数年前に徳永英明による女性アーティストのカヴァーアルバムがヒットして以来、この現象が続いているように思います。

1994年頃、小野正利が洋楽のカヴァー「For Pure Lovers」を出した頃はカヴァーが流行ってなんかいなかった。
同じ頃、鈴木トオルが邦楽と洋楽のカヴァー「VOICE」を別個に出した時も、いいことやるね!!と思ったものでした。

また、アーティストによってはオリジナル曲のアルバムに1~2曲、好きな曲のカヴァーが入っていたりすると、結構いい感じだったりしたものです。

でも、最近の、特にアラフォー・アーティストのカヴァー流行りには正直言ってうんざりしています。
次々に手を替え品を替え、よくぞここまでやった!のカヴァーのオンパレード。

その昔、「翼の折れたエンジェル」の中村あゆみは好きでした。
中森明菜も好きでした。
荻野目ちゃんも好きでした。
NOKKOも好きでした。

でも、この方々が久しぶりにTVに出てきたと喜んだけれど、なんだ!彼女達もカヴァーアルバムなの?!
過去形で「好きでした」になってしまいました。
彼女達が悪いんじゃないのだけれど。

久しぶりに復活して、以前のファンのハートをがっちり掴もうとするのには、変な新曲を出して外れるよりも、手堅く既存の評判の良い曲を歌ってもらえば最低限のラインは補償出来るって考えなんでしょうね。

全く、最近のレコード会社の考えることは最低です。
柳の下にドジョウで、同じことばかり考えて、音楽業界やアーティストのレベルアップなんてありゃしない。
こんな業界だから、益々CDが売れなくなっちゃうんですよね。

そういえば、昔、GSブームの時も柳の下にドジョウで、よくまぁここまでやるわ!の手を替え品を替えのGSオンパレードでしたっけ。
40年以上前と、やっていることは同じなんですね・・・。

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Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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