花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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ザ・タイガース40年振りの再結成!ツアー初日9/8の模様

本日2つ目の記事です。
最近はブログに書きたいことが色々有り過ぎて、どこから手をつけようかという状態です。


私にはロックを聴く以前に、洋楽を日本語で歌うPOPSの時代を経て、その後GSやビートルズ、ストーンズにハマりロックへと音楽の幅を広げていきました。
その私の一つの原点とも言えるGSのザ・タイガースが再結成し(加橋かつみは不参加)、解散後40年ぶりのコンサート・ツアーが昨日9/8から始まりました。

ザ・タイガース再結成ツアー開始20110908 
40年振りのザ・タイガース再結成ツアー初日9/8  東京国際フォーラム

もう昔のようにタイガースに燃えることはないけれど、タイガースがいなかったら、私はロックを聴くことがなかったかもしれません。
本当に熱かった60年代後半を思い出します。
そして、音楽も時代も、激動のこの時代を体感し通過してきたことに感謝しています。


下の写真は、昨日たまたま書店で見つけて購入したシンコーミュージックのムック本「GSパニック」。
そして、以前から持っている各種GS関連の本の写真です。
「GSパニック」は私が持っている「日本ロック紀GS編」(かなりマニアック、オールGS紹介とアルバム・レヴュー)を簡略化し写真中心に見やすくしたタイプの本でした。
「GSパニック」「日本ロック紀GS編」のご購入は下記に。
なお、以前から話題の「日本ロック紀GS編」は10月に3刷が出ると「GSパニック」に告知がありました。

GSパニック シンコーミュージックムック    GS関係の本   10年ロマンスタイガース写真集
昨日購入         下記に説明      「ザ・タイガース10年ロマンス写真集」1982年

持っているGS関連の本(写真中央)
「グループ・サウンズ最高!!」ブレーン出版 柴田陽平著 1981年購入
「日本ロック紀GS編」シンコーミュージック 黒沢進著 1996年購入
「日本のフォーク・ロック史」音楽之友社 田川律著 1982年購入
「1970年大百科」宝島特別編集 ハンディ版 1990年購入

他に「加橋かつみ 日盛りの街」等も持っていますが、今回は省略。

シンコーミュージック本の購入はこちらから http://www.shinko-music.co.jp/
◆シンコー・ミュージック・ムック GSパニック~グループサウンズ最終楽章~ リンクはこちら
日本ロック紀GS編 コンプリート 著者 : 黒沢進  リンクはこちら



<ザ・タイガース再結成9/8ライヴ関係の記事>
コンサートには行っていないため、記事を集めました。また、時期が来るとニュース記事は削除される場合があるので、転載しました。

ザ・タイガース40年ぶり復活 瞳みのる「帰ってまいりました」
中日スポーツ 
2011年9月9日 紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/
CK2011090902000061.html


60年代に活躍した伝説のグループサウンズ、「ザ・タイガース」が40年ぶりに復活した。8日、東京・丸の内の東京国際フォーラムでスタートした沢田研二(63)の全国ツアーの初日公演に、タイガースのメンバーだったドラムのピーこと瞳みのる(64)、サイドギターの森本太郎(63)、ベースの岸部一徳(64)がゲスト出演。リードギターだった加橋かつみ(63)の参加はなかったものの、1971年1月24日の解散以来、4人のオリジナルメンバーがそろい、「君だけに愛を」などの懐かしのヒットナンバーを熱演。満員5000人のファンを熱狂させた。

 今回の“再結成”は2008年に沢田が自身のアルバム「ロックンロール・マーチ」に、瞳に捧げた「ロンググッドバイ」を収録したのがきっかけになった。同曲は71年の解散後、芸能界を去り、高校教師に転身した瞳に向け、また一緒に音楽をやろうよとのメッセージを込めて沢田が作った作品だった。その年、同曲を沢田がテレビの音楽番組で歌ったことを瞳が人づてに聞き、再びかつてのメンバーとの交流が始まり、今回の同窓会ライブにつながった。8月からリハーサルを繰り返してきたという。

◆60年代の熱気再現
 往年のファンからの大声援の中、ステージに登場した沢田は「ついにこの日がやってきました。とってもうれしく思います! 4人が集まると興奮してしまいます!」と感激の思いを口にした。デビュー曲「僕のマリー」(67年)などタイガースのオリジナル曲を中心に、当時カバーしていたローリング・ストーンズの「サティスファクション」なども披露。60年代の熱気を再現する歌と演奏でファンを大喜びさせた。

 芸能界を離れてからは慶応高校で中国語の教師として勤務し、40年ぶりのステージに帰ってきた瞳は「帰ってまいりました! いまだにキンチョウの夏って感じです」などとオヤジギャグを交えてあいさつ。パワフルなドラム演奏や洋楽ナンバーの「Justine」ではリードボーカルにも挑戦して盛り上げた。

 今回の沢田のツアーは全国33都市で全38公演を予定。瞳や森本、岸部の3人はすべての公演に参加し、来年1月24日に、解散コンサートを行った思い出の日本武道館でフィナーレを迎える。

<ザ・タイガース> 1967年2月5日、シングル「僕のマリー」でデビュー。「モナリザの微笑」「君だけに愛を」など数多くのヒット曲を放ち、グループサウンズ(GS)ブームに火を付けた。68年12月に日本初のスタジアムライブを甲子園球場で実現させたが、個々の活動が目立つようになり71年の日本武道館コンサートを最後に解散。その後81年11月に「同窓会」と銘打って再結成。89年にはNHK紅白歌合戦に出場した。


ザ・タイガース復活!白髪交じりジュリーに5000人熱狂
スポーツ報知
 2011/9/9-06:00
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110908-OHT1T00306.htm

歌手の沢田研二(63)が8日、東京国際フォーラムで全国ツアーの初日を迎え、1960年代の伝説的グループサウンズ「ザ・タイガース」のドラマー、瞳みのる(64)が40年ぶりに芸能界復帰を果たした。今ツアーには同グループの沢田のほか瞳、ギター・森本太郎(63)、ベース・岸部一徳(64)がゲスト参加し、GSブームでのNO1アイドルが“復活”。「君だけに愛を」などのヒットメドレーに当時の女性ファンら5000人が熱狂した。

 白髪交じりの「ジュリー」こと沢田がシャウト。その後ろで「ピー」の愛称を持つ瞳が力強いドラムソロをさく裂させ、両脇で「タロー」森本と「サリー」岸部が美しいハーモニーを響かせる―。ザ・タイガースが、40年ぶりに“復活”を果たした。

 ジュリーは「お待たせしました~。この4人がここに立つと、フンコーしてしまいます」と、冗談交じりに喜びを爆発。「君だけ~に」と歌う代表曲「君だけに愛を」や「花の首飾り」「青い鳥」などザ・タイガース時代の全24曲で、息を切らしながらもステージを激しく駆け回った。

 40年ぶりに姿を見せた瞳は、ド派手な赤パンツ姿で登場。「夏が過ぎて秋が近づいて…。でも、いまだにキンチョーの夏です」と、“おやじギャグ”で5000人を沸かせた。途中「Justine」でリードボーカルを取ると、同世代の女性らは「ピー」の大合唱。当時ジュリーに続く人気を誇った、愛くるしい容姿と明るいキャラクターは健在だった。

 ザ・タイガースは67年にデビュー。わずか4年間の活動ながら、女子高生を中心に社会現象化するほどの人気を呼んだ。数度の“再結成”を経て08年、沢田が瞳にラブコールを送ったことでメンバーが再び交流を深めた。瞳は71年の解散コンサート以後は高校教員となり表舞台からは姿を消していたが、1年前から練習を再開。今回、オリジナルメンバーの中で加橋かつみ(63)を除く4人が集結し、8月からのリハーサルを経てこの日を迎えた。

 ツアーは全国38公演を予定。71年の解散コンサートと同じ来年1月24日に、日本武道館でファイナルを迎える。

 ◆ザ・タイガース 1967年2月、「僕のマリー」でデビューした5人組。当時流行したグループサウンズの代表格。「シーサイド・バウンド」「モナリザの微笑」などヒット曲多数。69年、加橋に代わって岸部一徳の弟、シローが加入。81年、同窓会として瞳以外で「色つきの女でいてくれよ」などをヒットさせる。89年、NHK紅白歌合戦に初出場。



昨日1/24は再結成ザ・タイガースの武道館ファイナルだった
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-786.html

NHK「SONGS」(2012/1/18)に再結成ザ・タイガースが出た!
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-779.html


ザ・タイガース“復活”!沢田研二「興奮」
サンケイスポーツ
2011.9.9 05:03 必見
http://www.sanspo.com/geino/news/110909/gnj1109090507013-n1.htm
写真全12枚 必見
http://www.sanspo.com/geino/photos/110909/gnj1109090507013-p1.htm

ザ・タイガース 40年ぶりの“再集結”
デイリースポーツ
online (2011年9月9日)
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/09/0004450463.shtml

40年ぶり!ザ・タイガース“再結成”
日刊スポーツ
[2011年9月9日6時4分]
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110909-832292.html

沢田研二 ザ・タイガース熱唱!元メンバーとツアー
スポーツニッポン
[ 2011年9月9日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/
2011/09/09/kiji/K20110909001583260.html



[ 私の音楽遍歴 ザ・タイガース ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-30.html

[ 加橋かつみ ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-32.html

[ 沢田研二 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-13.html

[ 私の音楽遍歴 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-9.html

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Comment

NoTitle 

えすえさん、ご無沙汰しております。
以前、ヤアヤアヤングのテーマソングでお世話になった大阪の中ラマです。

僕もサンスポだったかタイガース40年ぶり・・・を読みました。しかもいままで慶応高の漢文の先生をしていた関係で芸能活動をやめていたピーまでが定年退職したため復帰。

この新聞記事を読んだ週末に図書館でタイガースのCDを借り楽しんでいます。お気に入りは森本太郎作詞作曲の「青い鳥」。イントロのエレキギターの小気味よいサウンドが好きです。他に「シーシーシー」、「銀河のロマンス」、「モナリザの微笑み」がいいですね。

コンサートは行きませんが、これを機に久しぶりにGSを楽しんでみたいと思います。またGS関連の記事楽しみにしています。

NoTitle 

>中ラマさん
お久しぶりです!!
タイガースがジュリーのコンサートのゲストという形ですが、復活し全国ツアーということで、
観に行かないものの嬉しい出来事です。
ただ、私は特に当時は加橋かつみファンでもあったので、彼の参加が今回ないことは残念です。

タイガースは様々に評されていますが・・・。
これはロックではない、女の子向きの歌謡曲だとか言われている初期の頃の曲など。
中ラマさんが上げておられる「モナリザ」「銀河」など、曲としては素晴らしいと思います。
「シー・シー・シー」は、私は「シーサイド・バウンド」より好きです。
「青い鳥」は、タイガースもやっとメンバーが作った曲がシングルになったとの思い出の曲です。
こういう時期を過ぎたからこそ、今のJ-POPや日本のロックがあるのだと思います。

先日、中ラマさん宛のコメントがありましたので、下記に記しておきますね。
コメントありがとうございました!また宜しくお願いします!

私の音楽遍歴7 グループサウンズブーム到来(中学2年頃)
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-55.html#comment554
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.09/19 09:00分 
  • [Edit]

NoTitle 

僕と同じようにヤアヤアヤングのテーマソングを探していた人がいらっしゃるのは感激です。嬉しく思います。いい歌は時代を超えて口ずさまれていくのでしょうね。

ところで、思うのですがえすえさんはGSやポップスについて非常に詳しく体系的に整理されているように思います。どうでしょう、大学院の修士課程か博士課程でこれらを現代音楽史として研究されてみては。

例えば、「現代音楽史におけるGSの」位置づけとその後の音楽発展への貢献についての考察」とかです。

大学の研究室でカムイ伝やゴルゴ13を」研究する時代です。GSなどの研究をしてもなんらおかしくはありません。
しかもマンガと違いGSメンバーは生きてますので直接会ってヒアリングしながら研究を進めることもできるかと思います。

もし余裕があれば考えてみてください。
  • posted by 中ラマ 
  • URL 
  • 2011.09/21 00:11分 
  • [Edit]

NoTitle 

>中ラマさん
思ってもみなかったアドバイス有難うございます。
「現代音楽史におけるGSの」位置づけとその後の音楽発展への貢献についての考察」とは!
大変面白いテーマですね!

残念ながら、私はそれ程詳しくありませんし、それ程整理出来ている訳でもありません。
ネットでは、これらのことに大変詳しく、考察されている方々をブログ等でお見かけします。
この記事にも上げているように、私が購入した本で、すでに考察されています。
それを更にそれ以上のものにすることや、別角度から見ることなど、
その情熱は残念ながら持ち合わせていません。
情熱があれば、何でも出来ることですけれどね♪
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.09/21 10:20分 
  • [Edit]

トッポはもう戻ってこないのかしら? 

えすえさん、こんにちは!りさまりぃです。

いよいよ始まりましたね。4人のライブ。私はトッポのいない彼らをどうしてもタイガースと呼ぶ気にはならないのですが、来年1月24日の武道館ファイナルライブには、トッポは本当に戻ってくるのかしら?かつみさんのファンサイトのライブ・スケジュールをチェックすると、来年はまだ1月2日のGSカーニバルまでしか予定が入っていませんが…。

サンスポの写真、チェックしました。ジュリー、残念ながらあまり痩せていませんね。かつみさんはちょっと太って白髪でしたが、あれほどまでに変わり果ててはいません。でも、ジュリーも歌は格段にうまくなったし、円熟のステージだったと思います。

それとご推薦のGSパニック~グループサウンズ最終楽章~ (シンコー・ミュージックMOOK)も明治製菓CMコレクション 板チョコ篇 [DVD] と合わせて注文しちゃいました!

またつい最近、ベスト盤と1967年12月のサンケイホールでのチャリティーコンサートのライブ盤との2枚組『ザ・タイガース40thメモリアルBEST + チャリティーショーLIVE』のCDが、たまたまディスカウントになっているのを見つけて購入しました。まだ届いてはいませんが、特にチャリティーショーのライブにはかつみさんのカバーするビージーズの「ニューヨーク炭鉱の悲劇」が収められているので、楽しみにしています。

さらに話は脱線しますが、かつみさんはデビュー当時からよくビージーズの曲をカバーしていましたね。特に「ホリデイ」は有名ですよね。かつみさんの「ホリデイ」、とても素敵でしたが、ただひとつだけ気になるのは、かつみさんが「ホリデイ」の英語の歌詞を微妙に間違えて歌っていたことです。もともとあの曲の歌詞は抽象的で深い意味がなく、英語を「音」として並べているような感じなので、ちょっとくらい間違っても曲全体の趣旨を壊すようなことはないと思いますが、例えば、かつみさんはIF THE PUPPET makes you smile をIT’S A PUPPET makes you smileと歌っているし、PUT THE SOFT pillow on my headはBUT THE SOME pillow on my headに、YET WHY AM I so blind?はYET WHY AND I’M so blind?と聴こえます。こうなると、いくら抽象的な内容でも、英文として意味が成り立ちません。また有名な最後のスキャット部分を「ピーピーピーピーピーピー」と発音しちゃっていますが、ご存知のように「ピー(pee)」は英語の幼児語で「おしっこ」を意味するので(瞳さんのニックネームもアルファベットで見たり、音で聞くたびに気になります)、いくらスキャットでもnative English speakersがこの「音」をこんな風に使うとは考えにくいです。ビージーズのオリジナルを聴くと確かに分かりづらいですし、私が持っている60年代当時のビージーズA面「マサチューセッツ」B面「ホリデイ」のシングル盤レコード・ジャケット裏面に印刷された歌詞を見ると、この部分はBee beepie bee bee beeなどとなっています。でもやはりあそこは「ピー」や「ビー」ではなく、Tee Tee TeeもしくはDee Dee Deeが近いと思われます…。このかつみさんやザ・タイガース・バージョンの「ホリデイ」、スキャットの「ピー」という「音」は日本では大した問題ではありませんが、私は職業柄ついつい気になります。

かつみさんの「ホリデイ」のヴォーカルは本家のバリー・ギブよりはるかにリリカルで心にしみるだけに、そこだけが残念です。かつみさんに一言言ってさしあげたいような気もしますが、そんなこと言ったら一発でご機嫌をそこねちゃうでしょうね。それにもうレコードやCDで散々出回ってしまっていますし、ご本人もとっくに気がついていらっしゃるかもしれないし、今さら言っても意味ないのですが…。それにしても、タイガースは同じポリドール・レコードに所属するビージーズと親交があったようにあちこちに書かれていましたが、当時、バリーはこのKAHASHI Katsumi or The Tigersの“Holiday” を聴いてくれていなかったのかしら?もし聴いていてくれたのなら、一言注意してくれれば良かったのに、などと余計なことを考えてしまう私です。

またしても、長くなってごめんなさい。
  • posted by  
  • URL 
  • 2011.09/21 10:22分 
  • [Edit]

NoTitle 

>りさまりぃさん
お久しぶりです!
かつみさんが来年のファイナルに参加は心情的にして欲しいけれど、
私は、残念ながらまずないと思われますが・・・。

明治製菓CMコレクション 板チョコ篇 [DVD] というのも出ているのですね?!
YouTubeで観られるアレでしょうかね?明治のCMはどのシリーズも良かったですね♪

「ニューヨーク炭鉱の悲劇」が入っているライヴは、当時は買っていませんでしたが、
10年程前に出た、タイガースのコンプリート・ボックスセットでCM等まで全部収録されていて、
写真集・解説等がついた嬉しい内容のボックスを持っています。

かつみさんの英語の発音の件ですが、私も同様に感じていましたよ!
また、どこかのブログでもこのような内容が書かれているのを見たこともあります。

実は私は高校生の時(かつみさんがソロになってから)、ちょっとした追っかけをしていました。
その時、今回、りさまりぃさんがご指摘された部分とは違う部分でしたが、
「英語の発音が変だ」とかつみさんに直接話したことがありました。
今思うと、当時は若さゆえ相当な心臓だったと思います(笑)
その時「じゃあ、君、そこを発音してみて!」と言われ「いえ、私は出来ないんですけど」と言うと、
「自分で出来ないのに、この子は何を言うか?!」というような表情で、
「それじゃ、しょうがない」みたいな言葉が返ってきて、話はそこまででした。
この頃、何度か、かつみさんと直接話しをする機会がありました。

英語の発音や元との語彙の違いは、かなり気になることではありますよね。
他のアーティストでも、こういった件に出会ったことがあります。
かつみさんの場合、単純に当時耳コピで覚えて歌った歌詞から抜けられず、
そのまま歌っていただけかもしれません。
自分なりに歌いやすく、してしまっていることもあるかもしれません。
それが本来の意味と違ったり、変な文法であっても。
他のアーティストでも、それはたまに見かけることがあります。

海外進出する訳でもないし、言葉として耳に悪くなく響けば
それでいいのかな?と今の私は思っています。
なので、今は全然こだわってはいません。当時は気になっていましたが。
「ピーピーピー」も他の歌詞も私は自分で歌う時は、原曲の掲載歌詞の通りに歌っています。

ビージーズと当時親交があったというのは、単なる宣伝文句だと思います。
映画にゲスト出演したことや、曲を書いて貰ったというビジネスだけだと思います。
ビージーズとタイガースでは当時、格も違いますし。
なので、かつみさんが歌う「ホリデイ」は聴いていないと思いますよ。
また、もし聴いていても、発音など「日本人だからしょうがない」程度にしか
思わなかったと思います。

という訳で、タイガースに限らず、私は日本人が英語で歌う場合、
発音は良い方がいいに決まってますが、変であって、気になっても、
それは問題にしていません。

だって、もし、英語圏のプロシンガーが日本に来て日本語で歌って、
発音が変で歌詞の語彙も間違っていたとして、どう思いますか?
変だな、可笑しいな、と思っても、普段日本語を使っていない人なんだからと、
指摘したり憤慨する気にはならず、ある程度許せますよね?
あちらの方々だって、立場がそうであれば、そう思うと思います。
英語が日本語と違って共用語であることは事実ですが。

要は発音や語彙の細かいことにこだわらず、
音楽そのものをしっかり見据えることにあると思います。
これは、タイガースだけでなく、他のアーティストについても、私はそう思っています。

また、宜しくお願いしますね!
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.09/22 13:00分 
  • [Edit]

NoTitle 

そうですか、やはりトッポは戻るつもりはないんですね。それなら、チケット争奪戦に参戦する必要もなくて気が楽です。

それにしても、えすえさんはやはり本当のかつみファンだったんですね。直接話す機会もあったなんてすごい!それに英語の発音のことを指摘したなんて、恐れ知らずでしたね。

私なんか先日のGSカーニバルで、45年たってようやく本物のかつみさんとご対面できたというのに。若くて美しかった頃の彼と間近で会えたなんて超lucky! 私は、あのもの静かな話し方も大好きでしたから。

そうそう、確かに音楽ですから、ヴォーカルや演奏自体が良ければそれでいいわけで、細かいことに拘ってもしかたないんですけどね。それにかつみさんは日本人なんですから、発音は仕方ないと思います。でも英文の構造の間違いはやはり残念でした。

それに、私が間違いを指摘している「ホリデイ」はかつみさんがソロになってからのライブ盤で「僕が好きでもう4年間も歌っている曲なんですけど…」とご自分で前置きしてから歌ったものを聴いた時の話ですから。デビュー当初の未熟だった頃ならいざ知らず、ソロになってアコースティックギターとチェロのアレンジでしっとり弾き語りしているわけで、そこでのこの間違いはやはり見過ごせないものがあります。

でも1969年から72年にかけてパリで吹き込んだ3枚のアルバムに入っている英語の曲、特に「バイバイシティー」は出色の出来だと思います…。やはり曲が出来上がるまでの周りの環境の差なんでしょうね。発音は相変わらずですが、少なくとも英文は正しく歌えていますから。

ちなみに私の本職は翻訳・通訳です。

ではまた、いつかお邪魔します!


  • posted by りさまりぃ 
  • URL 
  • 2011.09/22 14:47分 
  • [Edit]

NoTitle 

>りさまりぃさん
う~む、かつみさんがファイナルに出ないと思うのは、単なる私個人の考えなので・・・。

英文の構造の間違いは本当に残念ですよね。それも、いつまでたってもでは・・・。
頑固なかつみさんですから、分かっていても直すことはないでしょう。
ご職業柄、大変気になるのは、よく分かります。

「バイバイシティ」はハードな感じで、当時から大好きでした。
ちょっと「夜の太陽」にも似たタイプの曲ですね。
「夜の太陽」も大好きです。
両者共、アレンジで全然違う感じにもなりそうですが、このレコードの感じが好きです。

どうぞ、また遊びに来て下さいね♪
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.09/23 13:09分 
  • [Edit]

夢のようです。 

2011年3月9日の読売新聞の夕刊にPee の記事が載っていて、姉が日本 から送ってくれました。
まさかと、思いつつ食い入るように記事を読みました。

40年前の1月24日の武道館でのお別れコンサート、ハンカチをビショビショ にしながら、お別れと、がんばって、との気持ちで大声援をおくりした。

解散後、Peeが自分の信念をつらるこうとがんばっているのだから、私もドイツ 語を習得できるようにがんばると信念をもって、
あれからなんと約32年が経ってしまいました。

ドイツに留学するチャンスができたときには、タイガースのカセットテープと、 あのころ自分で作ったPeeのイニシャル入りのビーズの指輪を持って いきました。
ドイツに来てからも、ずいぶんタイガースのテープを聴いて、涙を流したり、い ろいろありましたが、今では2人の子供たちも大きくなって、
ドイツ人の主人と幸せに暮らしています。

それでもタイガースを忘れたことはありませんでした。
私の青春の一ページがまた開き始めました。

いつかに日本に里帰りができるときには絶対に生ステージを見たいです。

つい最近 『ロンググッドバイ』を聞くことができ、すごく感動しました。
本当に素敵な心のこもった歌で、最高です。

明日はあの武道館でのコンサートとか、すぐにでも飛んで行きたいほどです。

再結成されたタイガースのメンバーの皆さん、どうもありがとう!

これからもがんばってください。

ひろ子より

NoTitle 

>ひろ子さん
初めまして!!
熱い思いのコメントありがとうございます!!

ひろ子さんのドイツ留学、そして結婚、在住・・・青春期を共にしたタイガースは、
様々な人々と共に、様々な人生を共に歩んできたバンドなんだと、つくづく思いました。
ファンの一人一人の人生がタイガースに込められているのですね♪

日本を離れていれば、その深い思いはひとしおでしょうね♪
今は有難いことに、ネットで世界中どこででも情報が手に入る時代になりました。

ひろ子さんが里帰りした時・・・実現されるといいですね!!
生のステージを観られないファンのために、
今日の再結成タイガース武道館ファイナルはDVDになるかもしれませんね?!

お亡くなりになったGSの方が多い中、数少ないメンバーが全員いるGSとして、
タイガースが今後も何らかの形で頑張って欲しいと私も願っています。
遠いドイツに、ひろ子さんのようなファンがいらっしゃることを私も忘れません。
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2012.01/24 13:28分 
  • [Edit]

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音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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