花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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加橋かつみ1971年7月、日比谷野音

先日記事にした、元ザ・タイガースの加橋かつみ日比谷野音(加橋かつみFCへ加入した頃)の話の続きです。
この続きを書こうかどうしようか、迷いました。
こんな記事を書いても誰も喜ばないし、今は加橋かつみさんが好きでもないし。
ただあの頃は加橋かつみに夢中になって、お陰で当時のいろんな音楽を聴くことも出来た。
そういう、昔話、思い出話なだけなんですよね・・・。


振り返ってみれば40年も前のことです。
自分でもその歳月に驚きます。
でも、しっかり覚えている部分もあれば、忘れてしまっているところもあります。
加橋かつみのライヴは、これ以前にもこの後にも色々と行っていますが、このライヴが一番印象的でした。


1971年7月10日、日比谷野音には、加橋かつみに関わる仲間が多数ゲスト参加
夕方の明るい時間から始まって、真っ暗の夜8時頃まで続きました。
出演者は加橋かつみ、ゲストとして、かまやつひろし、デビュー前のガロ、小坂忠、柳田ヒロ、内田裕也、ミッキー・カーティスなど。

加橋かつみFC会報日比谷野音写真の表紙 
加橋かつみFC会報表紙になった1971/7/10日比谷野音リハ風景


前回書いたように、当時ライヴを録音することは特に禁止されておらず、堂々とテープレコーダーを持ち込んで堂々と録りました。
そのテープがあるので、記憶が結構しっかりしています。
しかし、このテープ、下手に聴いて絡まったりしたら大変なので、予備テープもありますが、聴くのが怖いです。

19710710加橋かつみ日比谷野音カセット    1970年頃のカセット
録音したテープ、当時は紙箱に入っていて値段も高かった


このライヴは加橋かつみが主演したミュージカル「ヘアー」(1969年)の仲間が参加して、「ヘアー・メドレー」をやっているのがポイントです。
昨年あたりから、加橋かつみさんは「ヘアー」仲間と「ヘアー」の復活ステージを何度かやっていて、今後も継続予定のようです。


セットリスト
01. リアリィ・アンド・シンシァリィ (アソシエイション?)
02. エメラルドの伝説 (ザ・テンプターズ)
03. ネヴァー・マイ・ラヴ (アソシエイション)

  ヘアー・メドレー
04. アクエリアス
05. ソドミィ
06. 人のすべて
07. グッドモーニング・スターシャイン
08. レット・ザ・サンシャイン・イン

 かまやつひろしさんと共演  
09. 雨上がりと僕 ※
10. ティア・ドロップス (誰の曲か不明)
11. イヴ (ザ・スパイダース)

 内田裕也、ミッキー・カーティスが参加、全員でセッション
12. ブルー・スウェード・シューズ (エルヴィス・プレスリー)

13. 朝に見た夢 ※
14. 雨上がりと僕 ※
15. 白い悲しみ ※
16. 夜の太陽 ※
17. 誰も知らない ※
18. ラヴ (ジョン・レノン)
19. 長い悲しみのむこう ※
20. 花の世界 ※

※加橋かつみオリジナル曲


セットリストに加橋かつみのこの年に出たばかりのシングル「愛は突然に」(荒井由実作曲家デビュー曲)が入ってません。
やらない訳がないので、恐らく一番最初にやったのではないかと思うのですが、忘れました。


演奏陣はピアノ、柳田ヒロ、他にフルート、ギター(ファーラウトの誰とかだと紹介があった)だったかな??
ヘアー・メドレー」は04~08で、歌はまだデビュー前だったヘアー仲間のガロの3人、小坂忠、などとやりました。
小坂忠さん、ガロの大野真澄さんの当時としては日本人離れした太く響くヴォーカルはとても聴き応えありました。
今でも、これらの曲では燃えますね(笑)


現在も、このメンバーやポール岡田さんが中心になって「ヘアー」復活ライヴが定期的に開催されているそうですが、ナンバーはこれとほぼ同じようです。
「ヘアー」は加橋かつみさんが主演でも、何かと危ない感じだった(マリファナやヌード)ので当時別段観たいと思いませんでしたが、友人で行った人はいました。


HAIR 1969 TOKYO (ポール岡田さんのブログ)
http://profile.ameba.jp/hair1969paul/


加橋かつみ日比谷野音19710710ライヴ写真 
大野真澄他ガロメンバー、小坂忠他で「ヘアーメドレー」の様子(加橋かつみFC会報より)


「エメラルドの伝説」はテンプターズの大ヒット曲
ですが、この曲が好きなのでやったとかつみさんが話しておられました。
私も大好きな曲です。
ライバルのGSの曲をやるなんて、当時としては非常に珍しいことです。
また、この曲はかつみさんのお仲間一派(六本木キャンティ仲間)であり先生である村井邦彦さんの作曲でもあるので歌ったのかな?とも思いました。
村井さんの曲は大好きです。
かつみさんのアルバムにも村井さんは何曲か曲提供されています。


加橋かつみさんは、元スパイダースのかまやつひろしさん(キャンティ仲間)に可愛がられていたため、「雨上がりと僕」はかまやつさんの提供曲で、これを共演しました。
また、「イヴ」もスパイダース時代のかまやつさんの曲で、かつみさんはタイガースの映画「華やかなる招待」でこの曲をギターで弾き語りをしているシーンがあります。
かまやつさん、いい曲を作りますね、この「イヴ」は本当に美しい曲で大好きです。


ライヴ中盤、内田裕也さん、ミッキー・カーティスさんという大物乱入でビックリ!!
皆で歌う「ブルー・スウェード・シューズ」。
この曲はノリノリなので当時セッションでしばしば使われていた曲ですね。


加橋かつみオリジナル曲以外の曲も、それと違和感のないフォークロックのアソシエイションのナンバーや、当時いつもやっていたジョン・レノンの「ラヴ」であったり、全編を通じてCSNYのようなフォークロック色に溢れていました
リアリィ・アンド・シンシァリィ」はアソシエイションの曲だったか?レターメンだったか?調べてもよく分かりません。


柳田ヒロさんの激しいピアノが加わった「夜の太陽」は素晴らしくて忘れられません。
柳田ヒロさんは当時、かつみさんのライヴでよくピアノを弾いておられました。
最後の曲は圧巻「花の世界」、それこそ愛と平和のフラワーワールドそのものです。
そして、お仲間に囲まれて大満足の加橋かつみさん。


柳田ヒロさんは「フード・ブレイン」という伝説の凄いロックバンドの方でした。
フードブレインは「晩餐」(1970年)というアルバムを1枚だけ残して解散したニュー・ロックバンドでした。
ギターが陳信輝(元パワーハウス、スピード・グルー&シンキ)、ベース、加部正義(ルイズルイス加部、元ゴールデン・カップス、ピンク・クラウド)、ドラムス、つのだ☆ひろ(元ジャックス)、そして元エイプリルフールでもあったキーボード柳田ヒロ


フード・ブレインに興味のある方はAmazonに詳しくアルバムが紹介されています。
Amazon フード・ブレイン「晩餐」はこちら


場所柄、ステージに近い前の方では、何やらラリパッパの大声を出しているシンナーのフーテンが数名。
かつみさんが笑いながら、適当に相手をしながらライヴは進行しました。
当時、こういう困った人達(笑)が必ずロックイベントにはいました。


また、こういう時に必ず元タイガースの「ジュリーとタローが来ている」という噂が流れるのですが、この時もそうでした。
客席の「ほら、あそこに!」と誰かが指差しましたが・・・??来ているはずはないと思いました。


以上、当時高校生だった私の、つまらない思い出話だと思ってやって下さいませ。



加橋かつみFCへ加入した頃
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-495.html


[ 加橋かつみ ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-32.html

[ 私の音楽遍歴 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-9.html

[ 私の音楽遍歴 ザ・タイガース ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-30.html

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Comment

諸行無常 

お久しぶりです。

5月にタイガースとかつみさんのことでお邪魔させていただきました。

えすえさんは本当にかつみファンだったんですね。私は高校生になってからはこれほどではありませんでした。1969年のタイガース脱退劇からパリへの渡欧、帰国後の「Hair」頃までには、子供だった私はLove, Peace, and Freedomを掲げて、ヒッピー、ドラッグ、ベトナム反戦等、当時の若者文化にどんどん傾倒して自分の世界を追いかけて行ったかつみさんについていけなくなってしまい、エルヴィスのFCに走ったりしていたので…。
ソロになってからのアルバムもCDになってから全部揃えました。

でも6月22日の記事では、ももよちゃんと一緒のポスターのアップありがとうございました。懐かしかったです。

先日7月31日、中野ゼロホールでついに本物のかつみさんに一方的にご対面してきました。タイガース全盛時には私はまだ小学生から中学生になった頃だったので、ライブには一度も行けませんでしたし、80年代の同窓会時は既に30 代で、ライブに行くほどには夢中ではありませんでした。

現在のかつみさんは、髪はほとんど白髪、でもあの頃のゆるくカールした髪を少し長めに伸ばしたヘアスタイルは当時の雰囲気と変わっていません。確かにちょっと太ってしまいましたが、白のマオカラージャケットに黒のパンツで、お馴染みのGibson(?)のエレキギターを抱えて立つ姿は物静かな風情もそのままに、まさに「加橋かつみ」その人でした。

歌ったのは勿論、タイガース時代の
『僕のマリー』
『銀河のロマンス』
『青い鳥』
『花の首飾り』
『色つきの女でいてくれよ』

アンプの音が大き過ぎて全体的に音響が今一でしたし、声は大分大人びてしまいましたが、甘く清らかな感じは充分残っていました。(ちょっと危なっかしい)彼のギターが『銀河のロマンス』のイントロを奏でた時には思わず、はらはらと涙がこぼれました…。

以下、ライブでのかつみさんの様子。
最初の登場と共に「もういい年になりました」客席から「トッポォー!」と声がかかると
「63歳になってトッポなんて言われるとな…」すると誰かが「加橋さ~ん」と声をかけ直すが
「・・・・・・・」(相変わらずマイペース 笑)
最初に『僕のマリー』を歌った後
「ちょっとお待ちください」と言って口にピックをくわえてしゃがみ、ステージ前に列をなした大勢のファンから溢れそうなほど花束やプレゼントを受け取る。
その後「お待たせしました」と言ってから
「『花の首飾り』は最初この曲のB面でした。最初はこっちがA面でした」と言って歌った『銀河のロマンス』、そして、
「20歳の頃はこういうメルヘンチックな歌を歌うのは嫌だなと思っていたんですが、今はこう言う可愛いのもいいなと思うようになりました。次はもっと可愛い曲です『青い鳥』」 
『青い鳥』のサビの部分「行~かな~い~で~♪」と歌うあの伸びのある高音部のコーラスがそのままで、私は一気に14歳にタイムスリップしました。
『花の首飾り』では、2番のサビの部分を間違えそうになりました。
最後の『色つきの女でいてくれよ』では往年の少女たちがステージに駆け寄り、サイリウムを振りながら踊っていました。(私は席に座ってましたが…)

私はえすえさんと違ってタイガースのトッポが好きな、ただのミーハーなファンでしたが、詩人の魂を持つ若者だったあの頃のかつみさんは、やはりタイガースのトッポとして「可愛い」アイドルを演じるのにずいぶん抵抗があったんでしょう。そして、今は生活のためにあの頃の歌を歌っている…。

まさに諸行無常…。

こうして私にとって初めてのかつみさんのライブステージは、複雑な心境のうちに終わりました。

  • posted by りさまりぃ 
  • URL 
  • 2011.08/05 00:23分 
  • [Edit]

最初の曲は『廃墟の鳩』でした 

先述のコメントのかつみさんのステージ、最初の曲は『僕のマリー』ではなく、『廃墟の鳩』でした。

こんな肝心なことを忘れちゃうなんて私も年かしら…ってどうでも良いですね。

たびたびお邪魔いたしました。
  • posted by りさまりぃ 
  • URL 
  • 2011.08/05 14:38分 
  • [Edit]

NoTitle 

>りさまりぃさん
お久しぶりです!!コメントありがとうございます!!

私の場合は熱心なかつみファンと言うよりも、
高校生になってから親の束縛が緩くなり、
それまでとは違って自由に行動出来るようになって、
好きなことをしただけって感じです。

なので、実は当時かつみさんのソロアルバムは1stと2ndしか買っておらず、
ネコのジャケットの3rdは敢えて買っておらず、未だに買っていません。
(買おうと思いつつ)

高校を卒業後、他に楽しいことも出来てファンは返上し、
多少かつみさんの動向は気になっても、
すっかり熱は冷めてしまいました。
2ndアルバムが1stほど自分の好みではなかったこともあります。
今はただ、思い出の記録としてブログに書いている次第です。

80年のタイガース同窓会の時は、タイガースとして当然関心はあって
TVやラジオ出演は観ましたが、観に行きたいと思うほどのことはなく・・・。
今もそんな感じですね。
ライヴに行くなら、今は他にもっと行きたいアーティストがいるので・・・。

私はタイガースの昔の映像上映会みたいなのがあれば喜んで行きます。
当時のファンですから当時のものが観たいのですよね~。

最近のかつみさんのライヴの詳細をありがとうございます。
様子がとてもよく分かりました。
複雑なお気持ちながら、楽しめたようで良かったですね♪

観に行くお気持ち、想い、皆それぞれですもん。
みんな、様々な思いを持って、それぞれのタイガース道を歩んできた。
タイガースがデビューして45年ですか・・・長くも短いそれぞれの45年。
私は過去の思い出を記録していくだけなんですが・・・。

今後も折をみて、タイガースやかつみさんのことは書く予定です。
またぜひ、お立ち寄り下さいね♪
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.08/05 16:34分 
  • [Edit]

あの日、僕も日比谷にいましたよ 

70年の7月10日の日比谷の野音、僕もいました。あの日はいい天気でした。会場にはタローが白いパンツと茶色のシャツで来ていましたよ。入り口で裕也さんにパンフを渡されました。最初に演奏したのはファーラウトでしたよね。フミオさんはもう鬼籍の人ですが。クリンカムクランカムなんかもいましたね。ムッシュは得意の「こんにちは沢田研二です」でしたね。
かつみさんの出番は何回かあって、最初の一曲目はバンドの演奏で「夢を見すぎて」だったと記憶していましたが、ちがったのかな。ガロといっしょにアコースチックでヘアーの曲をやったのはよく覚えています。腰につけたコンガをたたいてましたよね。サファリジャケットにスカーフだったように記憶しています。ムッシュと一緒に「雨上がりと僕」をやったのも、大好きな「夜の太陽」をバンドで聞いたのも記憶があります。よく覚えていないけど、ドラムが小阪忠だったのかな。前年の日比谷ではキーボードとフルートとギターの演奏だけでした。
僕はあの時、田舎の甲府に住む中学3年生でした。午前中は学校で、土曜日だったから日比谷まで行けたのを覚えています。あのステージをカセットに録音されたのですね。ご迷惑でなければ、今度、是非聞かせてくださいませんか。
当時、何か大切なものを求めてタイガースを離れていく加橋かつみさんに惹かれて、HAIRの精神にも惹かれながら、自分の中に何かを形成していった気がしています。でも、あの時代の音楽が公に記録されていないことを、いつも残念に思っていました。ご連絡をいただけますと本当に有難いです。

ueueue@kamakuranet.ne.jp 090-4020-7616
  • posted by みのる (もちろんピーではないです) 
  • URL 
  • 2011.10/23 02:52分 
  • [Edit]

NoTitle 

ミス入力発見。もちろん70年ではなくて71年でした。HAIRの後ですから。ちょっと興奮してしまったのでしょうね。
  • posted by みのる (もちろんピーではないです) 
  • URL 
  • 2011.10/23 02:58分 
  • [Edit]

NoTitle 

>みのる (もちろんピーではないです)さん
初めまして!そうでしたか!あの日一緒に体験されていたのですね!
これは本当にビックリです!

私よりも、その時の記憶が確かではありませんか~!
1曲目はそういえば、「夢を見すぎて」だったかと思います。
私がテープレコーダーを操作するのが遅れたか?
予めテープが足りなくなりそうだったので、
分かっているかつみさんのオリジナル曲は敢えて飛ばして録音したのかもしれません。

腰につけたコンガを叩いたことはすっかり記憶にないです(苦笑)
ドラムは小坂忠さんではありませんでしたよ~。
前年の日比谷野音は私は行ってませんでしたので、
私よりお若いのに頑張っておられたのですね~。

最近、YouTubeでも、かなり昔の音源がUpされるようになってきましたね!
お宝っぽいものが幾つか、かつみさんの件以外にも持っているので、
いつか自分でYouTubeにUP出来たらいいな~と思っています。

この私の音源は、そんなに音は良くありません・・・。
古過ぎるので心配なので、ずーーっと聴いていません。
それと、40年も前のものなので、テープにもしものことがあったら、
自分でダメにしてしまうのは仕方ないことですが、
他の方が扱ってもしものことがあった場合、お互いに気まずいと思うのです。
なので、お気持ちは大変よく分かりますが、
このテープは私が持っているだけにしておきましょう♪
いつか、YouTubeにUPしたいと思います。

また、宜しくお願いします!
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.10/23 14:23分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2011.10/23 19:43分 
  • [Edit]

NoTitle 

>シークレットさん
色々ありがとうございます!
このテープをCDにすることは考えていましたが、なかなか手が回らない状態です。
やはりご自分では昔の音源は持っておられないんですね・・・。
かつてご自身のイラスト集の時もそうでした。
色々と大変興味深いお話をありがとうございました♪
また、宜しくお願いいたします!
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.10/24 15:32分 
  • [Edit]

NoTitle 

平日は滅多にこのPCを見る時間がありませんのでお礼が遅れました。ご丁寧なお返事本当にありがとうございます。
土曜日には墓参りをかねて甲府で沢田さんのコンサートに行ってきます。かつみさんとは12月に昼間からオヤジ同士でドンペリを飲む約束をしています。
FCの写真のUPのおかげでミュージックライフ(?)の記事も懐かしく思い出しました。確か、かつみさんが日比谷のピッグのライブに触れて、沢田が泥を被っているようで悲しい、僕の思う沢田はうすいブルーのダイアモンドの原石だ、とか書いていませんでしたっけ。フリーのポールコゾフとも仲が良かったようで亡くなった時ショックだったそうです。
記憶を辿る糸口、若い頃の懐かしい思い。個人として捉えれば小さな想い出ですが、その当時の社会に生きた大勢の人々の記憶に残るなら、それはもう昭和の文化史といってもよいのかもしれません。
これからも時々お邪魔させてください。昔自分が大切にしていたものを思い出してとても暖かな気持ちになれました。
  • posted by みのる (もちろんピーではないです) 
  • URL 
  • 2011.10/27 23:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

>みのる (もちろんピーではないです)さん
甲府で沢田さんのコンサートですか!今日ですね?楽しんでおられることでしょう♪
実は私は両親が甲府出身で甲府に両親のお墓があるため、
お墓参りで甲府にはよく行っています。
私は甲府で生まれましたが、生後3ヶ月から東京で育ちました。

かつみさんと飲む間柄とは!!ビックリですね!
羨む方も多いことでしょう♪
今、かつみさんはどんな音楽を聴いておられるんでしょうね?
私はかつみさんがピンク・フロイドの「原子心母」に傾倒されていることを
高校生の時に知って、のちにピンク・フロイドが好きになった次第です。

「僕の思う沢田はうすいブルーのダイアモンドの原石だ」のような発言は知っていますよ!
「ミュージック・ライフ」はあまり見ていませんでしたが、
当時、各方面でこの発言はあったと思います。

かつみさんと沢田さんは仲が悪いとずーっと言い続けられてきましたが、
本当は、かつみさんが心底から沢田さんを友達として、スターとして、
ずっと誰よりも愛してこられたのではないかと思います。

思い出は、たまに思い出すだけで、前を向いて行きたいと思っています。
でも、たまには昔の思い出もまあ、いいか!とも思います。
昔の自分がいて、今があるのだから・・・。
また宜しくお願いします!
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.10/29 20:00分 
  • [Edit]

エメ伝 

トッポのエメラルドの伝説。
今じゃ凄いレアですね。
いつか聞けますように。
  • posted by 君に会いたい 
  • URL 
  • 2014.09/19 07:07分 
  • [Edit]

NoTitle 

>君に会いたいさん
読んで下さって、わざわざコメントありがとうございます。
昔の記録として書いた記事でした。
古い記事なので、自分でも書いたことを忘れていました。
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2014.09/20 11:59分 
  • [Edit]

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えすえ

Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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