花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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今年のザ・タイガース再結成はないらしい

昨年頃からやきもきしていたタイガース再結成の話。
どうやら、ジュリーのライヴにピー、タロー、サリーが参加という形で落ち着くそうで・・・。
解散後、40年という節目の年でしたが・・・。


タイガースの再結成には気持ち的に賛成ですが、再結成ライヴを観るのはかなり微妙な私。
そんな私なので、今回はやれやれホッとしたのが実感です。
私が元好きだった問題児のあの方が、うんと言わなかったみたいですね?
まぁ、色々あるんでしょう。
何となく察しますが・・・。


再結成はなくても、数少ないであろう当時の映像(映画以外)などを集めて出してくれたら、これは飛びつきます♪
だって、私は当時のタイガースが好きなんだから。

デビュー前のタイガース デビュー前のザ・タイガース(1966年頃)
この頃のメンバーの思いは??


私はあくまでタイガース現役当時のファンであって、年取ったタイガースを観たい思いはあまりないので・・・。
十年ロマンス」の時も今程ではないれど、かなり微妙な気持ちでした。


再結成はしてくれたら嬉しい、今後も。
でも、観たい程ではないな~。
新曲なんて、あまり聴きたくないな~。
昔のイメージと違っちゃうから。


タイガースの中でも特にトッポこと加橋かつみファンでした。
ソロになってからも追いかけました。
でも、彼とも1971年の春にファンは辞めるとケジメをつけたのでした。

加橋かつみ 廃墟の鳩 ティーンルック 加橋かつみイラスト構成「廃墟の鳩」
週刊「ティーンルック」(1968年秋)

上記のポスター「廃墟の鳩」は、メッセージと共に当時の私にとって、とても大切なモノでした。


ケジメって今思うと笑っちゃいます。
限定版の加橋かつみイラスト集「YVES」を彼の家の玄関に置いてきたのです。
当時、かつみさんが自分のイラスト集なのに手元にないという話を聞いて、それなら縁を切るのと同時にかつみさんにあげようと思ったのでした。
玄関に置いたので、ちゃんとかつみさんに渡っただろうか?どうでもいいですが・・・。
私もバカバカしいことをしたものです。

3438YVES知らない国からやってきた男 加橋かつみ連載イラストYVES「知らない国からやってきた男」
週刊「ティーンルック」(1968年秋)

加橋かつみさんがタイガースを辞めようと思っていた気持ちが滲み出ています。


当時、タイガースも解散したばかりでした。
加橋かつみがいない後期タイガースは私にとって、あまり魅力のないものでした。
タイガースや加橋かつみに夢中になっているよりも、もっと楽しいことが色々あるもんね~♪
当時、そう思いました。
1971年頃の私はそういうお年頃で、その後ロックコンサートなどへシフトしていったのです。


色々な気持ちの、様々な思いのタイガースファンがいることでしょう。
今年は正式な再結成が出来なくても、近いうちに一同が仲良く揃うことがあればそれでいい。
仲良く揃うことの出来る気持ちが大事」なのだと思っています。
今でも、現役当時のタイガースは大好きです




[ 私の音楽遍歴 ザ・タイガース ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-30.html

[ 加橋かつみ ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-32.html

[ 沢田研二 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-13.html

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Comment

トッポ大好きでした! 

はじめまして。

えすえさんほどではないかもしれませんが、私もかつみさん大好きv-238でした。気難しくてわがままと言われるけど、私にとっては未だに感じやすくて純粋で、可愛くてたまらないイメージのままです。

彼の歌声はただハイトーンというだけでなく、澄み切って清らかな、それでいて甘くてせつなげな、心がしめつけられるようなエンジェルヴォイスでした。決して歌はうまいというほどではなく、音程も危なっかしかったけれど、何というか「色っぽい教会の聖歌隊」という感じ。初めてあの歌声を聴いた時は、軽いショックを受けたほどです。

あれから40年以上たった今も、あんな歌声の持ち主は洋の東西を問わず現れていないんじゃないかしら?当の彼自身でさえ、全盛期以降はあの頃の自分の声を超えることはできないんですから(でも、1971年の「ParisII」の頃からの少し大人びた声は声で、私には充分心とろかすものなのですが)

再結成に参加しないのも、もしかしたら彼独特の美意識が許さないからかもしれませんね。かつみさんは容姿だって女神に愛されたエンディミオーンのように美しい若者だったんですから、ピーの本にもかつみが「(今会っても)俺が分かるかな?」とピーに言ったと書いてあったように、今の自分のままタイガースとしてステージに立つことに抵抗があっても、かつみさんなら不思議はありません。
それに、ピーはほとんど変わらないし、サリーやタローはそれなりに貫禄が出ているという感じだけど、ジュリーには、もう少し美しさを取り戻して欲しいと思っているかも。

私も長い間忘れていたかつみさんとタイガースですが、昨年の再結成の話が具体化した頃から、マイブームが再燃していまして、えすえさんの気持ち良く分かります。年代もきっと同じくらいだと思います。トッポが18歳の時、私は12歳でした。かつみさんが親子ほども年上の川添梶子さんに憧れていた頃、私はまだ14歳くらいではなかったかと思います。かつみさんが飯倉に住んでいたのは梶子さんのそばにいたかったからでしょう?彼の好きなタイプは「加賀まりこさんのように個性的な人」でしたよね。だって「ヒューマンルネッサンス」の中の自ら作詞作曲した「730日目の朝」で彼が「タンタンタンタン♪白い光♪ルルルルルルルゥ~♪」と歌う「タンタン」はイタリア語でおばさんを意味する梶子さんのニックネームだったんですものね。

私も本当はトッポも一緒の1969年3月までのオリジナルメンバー5人がタイガースとしてステージに立つ姿を、死ぬ前にもう一度観てみたいし、再結成ということになったら本当に嬉しいです。シローには悪いけど、私の愛したタイガースは1969年3月までで停止していますから。

今回ジュリーのライブに行く気はありませんが、とりあえず7月31日のかつみさんも出演するGS同窓会のチケットは取れてます。街ですれ違っても分からないような、今現在の白髪の太ったかつみさんとご対面するのは怖いような複雑な気持ちですが。目を閉じてあの声を生で聴いてきます。

長くなってごめんなさい。こんな私の思いを語れる場所って極めて少ないので、ついあれもこれも語りたくなってしまって…。

ご健康が優れないようなので、どうかご自愛くださいませ。お邪魔いたしました。
  • posted by りさまりぃ 
  • URL 
  • 2011.05/18 11:14分 
  • [Edit]

NoTitle 

>りさまりぃさん
初めまして、熱いコメントありがとうございます♪
再結成タイガースがかつみさんのせいで成り立たない。
あちこちで、かつみ批難の嵐の中、かつみファンとしてのコメント嬉しいです。

40年以上前、かつみさんのあの清らかな声に魅了されたのも、
年代も私と同じですね♪

川添梶子さんとの話などは、私も後日談で某有名ブログで知りました。
それにしても「730日目の朝」は良かったですね。

シローも嫌いではありません。(あのキャラとトークは好きです)
そしてシローが入ってからのロック化したタイガースも嫌ではありません。
でも、やはりかつみさんがいた時までが
本当の意味でのタイガースだと思っています。

私にとってタイガースは、
あの頃の若かった私が夢中になったあの頃のタイガースです。
今は、あの頃の気持ちとは違うし、
タイガースは揃ってもあの頃の若いタイガースではありません。
私は複雑な心境です。

そういう訳で、これからも思い出話として、
かつみさんやタイガースのことを書くかもしれません。
その時に、また見てくださったら嬉しいです。

体のご心配、ありがとうございますm(__)m
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.05/18 13:20分 
  • [Edit]

お久しぶりです 

かつみが弱みがあるK氏がプロデュースさせろって要望して来て タイガースのグループ名を使えなくなったんですが 来年1月24日は日本武道館でビューティーフルコンサート再来と銘うって解散時メンバーが揃うのでチケット争奪戦に挑みます
  • posted by みこ 
  • URL 
  • 2011.05/23 00:18分 
  • [Edit]

NoTitle 

>みこさん
そうですか!!
頑張ってチケットGetして下さいネ♪
やっぱり私は再結成のタイガースは、あまり観たくないな~。
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2011.05/23 00:27分 
  • [Edit]

喜びよ、永久に続け 

恋人が肩寄せて 愛を語る 緑の丘・・・

擦り切れるくらい聞きました。

そして最近は、東北の復興をイメージして、
私は毎日、ヒューマンルネッサンスを流しているのです。
CDですが。
  • posted by  
  • URL 
  • 2012.09/30 02:06分 
  • [Edit]

NoTitle 

>お名前不明さん
「緑の丘」は、昨年の震災を経て、更に心に響く曲となりましたね~!
私はCDもありますが、やはり、まろやかな音の
当時買ったあのLPでたまに聴いていますよ♪
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2012.10/01 02:21分 
  • [Edit]

殴られそうですが・・・ 

私(男ですが)、加橋かつみさんの物真似得意です。
廃墟の鳩、哀哭、730日目の朝、つばさ等などタイガース時代、ソロになってから問わず、好きだったからずっと真似してました。音程が上がり気味になるところ、ウの段の発音時に思い切り唇を尖がらせるところ、そして何よりも歌の巧さにあこがれて真似してました。
ちなみに私の家(横浜)に尾藤イサオさんが下宿していた時、そこに遊びに来た、瞳みのるさんに、当時2歳くらいの私がおんぶされている写真があります。尾藤さんとタイガースって仲良かったのかなぁ。昭和40年前半頃の話です。亡くなった私のおばあちゃん(大正4年生まれ)は、そんな縁でタイガースのコンサートなどにも招待されたそうですが、全くの場違いな観客で、うるさくて居心地が悪っかたという印象しかなかったそうです。
わがままで口の悪いおばあちゃんがタイガースをめちゃくちゃ批難するので、西城秀樹が出て来て非難の対象がヒデキに替わるまで、ずっと沢田研二をどうしようもない人、と思い込んでいた私です。
だけどおばあちゃんが85歳を越え、少し痴呆が出てきた頃、「昔、お前が小さい頃、家にタイガースが遊びに来たんだよ」と、泣き笑いの声で話していました。
おばあちゃんの口からタイガース、という言葉が出てくることを、不思議に思いつつも、私という孫が出来ても、ハイカラなおばあちゃんを羨ましく思ったものです。
この間のタイガース同窓会?、の映像を見てたら、おばあちゃんを思い出しました。そして、ちょっと(だいぶ?)老けたタイガーたちを見て不意に涙がこぼれました。久しぶりに泣きました。万物は流転する、諸行無常・・・。

  • posted by 雷蔵 
  • URL 
  • 2012.10/10 00:13分 
  • [Edit]

NoTitle 

>雷蔵さん
古い記事へのコメントありがとうございます!!

かつみさんの歌真似が出来るとは!凄いですね~!
特徴がある割りには難しいと思いますが、聴いてみたいです。

タイガースは「ザ・ヒットパレード」に出ていたので、
番組で共演していて同じナベプロの尾藤さんと仲良くさせて頂いてたのでは?
当時の雑誌で一緒に写った写真があった覚えがあります。

おばあちゃん、当時私の母みたいです(笑)
タイガースを知っている割りには悪口ばかり言ってました。
でも、ジュリーがソロになってからは、時と共に慣れたのか?結構好きみたいでした。
ちなみに、私の母方の祖母は三波春夫さんとジュリーが好きでした。
今、生きていれば106歳位です。

おんぶされたことや、素敵で貴重な経験談をありがとうございました!!

  • posted by  
  • URL 
  • 2012.10/12 12:12分 
  • [Edit]

私もトッポ大好きでした。 

私もザ・タイガースの中で、トッポが一番好きでした。
ですからトッポが脱退した後は、気が抜けたようになりファンもやめました。
今年、ピーがNHKに出ているのを見て、You tubeなどで見ると懐かしく、また大好きになりました。
トッポがやめてからの曲を聞いてみると、いいものがあります。
またB面の曲もいいなと再認識。
なによりも、トッポのコーラスの素敵さを再認識して、
今、ちょっとしたザ・タイガース熱にかかっています。

  • posted by 天地 はるな 
  • URL 
  • 2013.06/06 21:09分 
  • [Edit]

NoTitle 

>天地 はるな さん
古い記事へのコメントありがとうございます。
タイガースを脱退したかつみさんに、高校生だった私は非常に当時熱心でした。
ライヴで追っかけして話しかけたり、まあ、嫌がられるようなこともしました(汗)
でも、今は、当時の思い出を懐かしく思うだけで、
今は別の音楽を聴いたり、 別のライヴに行ったりしています。
あの頃のタイガースが好きだった、あの頃のかつみさんが好きだった。
今は当時を懐かしく思うだけかな~♪
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2013.06/09 00:34分 
  • [Edit]

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Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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