花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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先日の入院で脊髄から髄液を採取した時

先日の入院で血漿交換のため首にカテーテルを通しました。
また、検査のため脊髄から髄液を取りました
これらの件は滅多にないことなので、自分自身のためにも記録しておきます。


まず午前に入院の際、ナースから入院に関しての説明があった時に、「エビのようになって注射をする」と話があって「ああ、やっぱりするのか」と落ち込みました。
話には聞いていましたが、相当痛そうですから。
これは脊髄の髄液採取のことです。


それから、入院日4/19の午後2時頃、ナースステーションで担当医から今回の入院治療に関する説明等がありました。
首にカテーテルを通すのに、その時私が来ていたルームウェアではダメで病院のパジャマの方が良いので、そうしましょうと話がありました。
その日寒かったので、私は大きく首が開いたルームウェアの下にハイネックのTシャツを重ね着していたのが良くなかっただけでした。
首を切開するためハイネックが邪魔になるので、首の空きが広いTシャツに着替えればOKとなりました。


担当医との話が終わりベッドに戻り、首の空きの広いTシャツに着替え終わった途端、早速担当ドクター二人とナースがやって来ました。
「その服なら大丈夫!」とドクター。
ナースは「服の首の周りが相当汚れますがいいですか?」と。
「いいも悪いも、そうするしかないんだから・・・」と心の中で思うと同時に、「そんなに汚れる程凄いんだ!!」と心の中で驚く。


ここから一挙、地獄絵図になります(苦笑)


まず、検査のため脊髄の髄液を採取します。
病室のベッドで全部するようです。
体とベッドの向きの関係から、枕がある方を脚にして掛け布団を畳んだ方に頭を乗せ逆向きにさせられました。
「しっかり膝を抱えて横になって!」と言われました。
麻酔の注射を打つ前に脊髄部の腰を消毒し、暫くそのままにされ、ドクターは研修医に色々と説明しています。


「先生!消毒だけでもスースーして痛い気がするんですけど・・・」と私。
「えすえさんはお肌が白くて薄いから沁みるんでしょう」とドクター。
何をおっしゃる?!トホホ(苦笑)
そして、待たされたところで麻酔の注射
かなり痛いですが、まぁ何とか耐える(涙)


その後、麻酔が効くまでちょっと間を置く。
なにやら傍で準備している様子ですが、エビになっている私には全然見えません。


その後、針をブチッと。
先生が「これ痛いですか?」と聞く。
「い、痛いですぅ・・・」の私の返事でまた少し間を置く。
再び「これ痛いですか?」と。
「まだ痛いです」と私。
それから再度、ブチッと針を打つけれど、一気に行かずに・・・。
「先生、チョンチョンとするんですか?」と私。
チョンチョンと何箇所か少しずつ針を打った感じがしたので、そう聞いてみる。
「いや・・・」(ちょっと試したのか?失敗したのか?)


そのあと今度は「じゃ、行きます」と言ったかどうか?本格的にブチッと来ました。
これは痛くて「相当痛いです!」と言ってみる。
もうたまりません。
脊髄の骨と骨の間に針を刺すので・・・背中全体の芯からゾクーーーッと液が引かれていく感じがします。
物凄く体の芯から痛いです。
こういう痛みは未だかつてありません。
その後、腰も痛くなってきて、「先生腰が凄く痛い!特に腰の右側が痛い!」と腰の右側を触ってみせる。
「触っちゃダメ!」と言われる。


どのくらいの量を採取したか分かりませんが、多分、普通に腕から採血すると同程度の時間だったと思います。
でも、長く感じました。
腰と脊髄の繋ぎ目辺りの注射針を刺したところに、大きい絆創膏をベタッと貼られました。
終わったあとはホッとしましたが、物凄く背中と腰とが痛い。


この後、首をやります」と先生。
ええーーっ!!もうダメです。休まないとダメです」と私。
痛くて体は全然動かせず、エビになったままです。
「どのくらい休めばいい??」と先生。
「1時間は休まないと・・・」と私。
「では5分経ったらまた来ます」と先生はクールに言い放って出て行ってしまいました。
「ええーーっ!たった5分??!!」


先生が出て行った後もナースが一人付き添ってくれました。
「痛いよねぇ・・・涙出ちゃうよねぇ・・・」と言って下さって。
「痛い時は痛いって言った方がいいのよ」とも。
言いますとも!黙ってなんかいられません(苦笑)


私は涙目で腰は痛いし、じっとそのまま動けず。
「ホントに5分で来るのかしら?」と心配。


そしたら、再び来ましたドクター。
10分後ぐらいでした。
「ホントに来た!!」と思わずナースに言ってしまう。


「痛いよ~、怖いよ怖いよ~!もう、どうにでもなれぃ~」心の中でそう思っていました。


このあと、更なる首の試練が訪れますが、別記事にて・・・。



血漿交換のため首にカテーテルを設置した時
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-438.html

左)球後視神経炎再々入院初日
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-418.html


[ 球後視神経炎 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-38.html

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Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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