花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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ピンク・フロイドのアルバム「エコーズ~啓示」

ピンク・フロイドは昔から大好きなのですが、普段聴くには曲が重くて、聴こうとするためには身構えないと聴けません。
でも、入院の環境では、これがバッチリ聴けるのです。
4/4~4/14 と 4/19~5/2 の2回続けての入院ではピンク・フロイド「エコーズ~啓示」2枚組(2001年)を頻繁に聴きました。
私はこのアルバムのことをずっと知らず、買ったのはアルバムの存在を知った昨年でした。


このアルバムの帯にはこう掲載されています。
ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、リチャード・ライト・・・4人の再会がもたらしたニュー・プロジェクト。
時空を超えて構築される、ノンストップ、2時間20分を超える壮大なドラマ。


しかも、このアルバムのブックレットがこれまた飛び切り良いので、ブックレットの写真を眺めながら聴きます。
これも、入院の環境ならではでしょう。


ブックレットは、このアルバムがピンク・フロイドのベスト盤的な内容なので、過去のアルバムジャケットを独特のアートな手法でふんだんに掲載しています。
とても凝っているのに、ブックレットがCDサイズで小さいのがとても残念です。
10年ぐらい前のリリースなのですが、LPとしても出ていたのでしょうか?
だったら、ブックレットが大きくて観る醍醐味があるのですが・・・。


ピンク・フロイドのジャケットは主にデザイン集団のヒプノシスが手掛けていて(レッド・ツェッペリンもそう)、これが良くて好きなんです。
ヒプノシス独特のリアリズムのイラストレーションですが、表現はシュールレアリズム


今の私はそうでもないのですが、18歳頃からシュールレアリズムの絵画、特にサルバドール・ダリにハマりました。
その影響もあり、ピンク・フロイドやツェッペリンはアルバム・ジャケットごと好きです。

病室にピンクフロイド「エコーズ~啓示」 病室に持ち込んだ、ピンク・フロイド「エコーズ~啓示」のブックレット類


このアルバムには私好みの「病院ソング」(笑)が入っております。
それは「エコーズ」「狂ったダイヤモンド」「虚空のスキャット」などです。


30年近く前、母が癌で余命幾ばくもなく入院していて、病院に交代で泊り込んで面倒を看ていた時や病院通いの際、これらの曲をベッドサイドで聴いていたのでした。
そして、30年後の私も入院中、当時を思い出しつつこれらの曲を好んで聴いていたという訳で、定番の「病院ソング」となりました。
病院、入院の雰囲気に合い、より一層哀しくなったり、しっくり来たりするのです。
生命」を感じる曲達です。


アルバムの曲説明が全然出来ておりません。
私ごときものが、ピンク・フロイドの何が語れるか?って?何も語れません。
とにかく、ピンク・フロイドが好きなのです。
特にデヴィッド・ギルモアの余裕感のある泣きのギターかな?


このアルバムはベスト・アルバム的な内容なのですが、なぜかアルバム「原子心母」(1970年)からは入っていないのが残念です。
「原子心母」は私が18歳頃ピンク・フロイドと初めて出会った感動のアルバムでした。
その思い出など書いていると長くなるので、それはまたの機会に。

ピンクフロイド 
私が出会った頃の、若き日のピンク・フロイド。デヴィッド・ギルモア(中央)がステキだった♪


そうそう、私は昨年までピンク・フロイドをCD店の「HR/HM」のコーナーで探していて「ない!ない!最近は人気ないのかな?」と思っていました。
そしたら「フログレッシブ」のコーナーにあるじゃございませんか!(笑)
そうか!ピンク・フロイドはプログレだったっけ←おいおい(笑)

ピンクフロイド「エコーズ~啓示」 エコーズ~啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイド 2枚組(2001年)

アルバム紹介・アルバム評と試聴 Amazon はこちら

1973年頃NHK TV で放映され感動した伝説のポンペイ・ライヴ(1972年)
You Tube  ピンク・フロイド Echoes

Wikipedia  ピンク・フロイド



好きなCD屋とガルネリウス (シド・バレットのソロアルバムの記述有り)
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-213.html


[ ピンク・フロイド ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-40.html

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音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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