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私の音楽遍歴5 布施明(中学1年頃)

前回の続き

加山雄三にはまり込んでいた中学1年の頃(1966年)、加山さん程ではないけれど、かなり興味を持った歌手がいました。
当時、平尾昌章作曲の「おもいで」を歌っていた布施明でした。

甘く切ない平尾メロディーで、大作ではないけれど、とても素晴しい曲で、布施明の歌唱力にも惚れました。
この曲がてっきりデビュー曲だと当時思っていたのですが、これは2枚目のシングルで、デビュー曲は「君に涙とほほえみを」(1965年)だと後に知りました。

そのうち「霧の摩周湖」(1966年)が当時よく聴いていたラジオ番組で流れるようになり、かなりの衝撃を受けました。
加山さんの曲で衝撃を受けたことはありませんでしたが、布施明の激しくも切ない歌声とこの曲のインパクトには後にも先にも、これを超えるものは私の中ではないような気がします。
多分、当時、思春期であった私の心を最も映してくれる曲と歌唱だったからでしょう。

また、バタ臭い感じの甘いルックスにも多少惹かれ、同じクラスの布施ファンの子から、ブロマイドを貰ったこともありました。
「ブロマイド」なんて、なんと懐かしい言葉でしょう。

その後、布施明がリリースする曲を、いつも期待して聴いていましたが、「霧の摩周湖」程の曲は私の中ではありませんでした。
「恋」「愛の園」「シクラメンのかほり」などは嫌いでした。

それにしても、平尾昌章作品を歌ったら、布施さんは天下一品だと思います。
また、NTV「青春シリーズ」のテーマソングは布施明らしくない曲だと思いましたが、学校で皆で歌った思い出が有り、好きな曲になりました。

布施さんは、稀に見る歌唱力の持ち主だと思います。
しかし、今の私にはそれが逆に鼻に付き、歌手とは歌が上手ければいいってものではないと気づかされましたし、昔の曲を歌う様子には興味ありますが、それ以上の存在ではなくなりました。

布施明の曲で好きな曲。

おもいで(1966年3月)
霧の摩周湖(1966年12月)
これが青春だ(1967年 NTV『これが青春だ』主題歌)
バラ色の月(1969年)
愛は不死鳥(1970年)
君は薔薇より美しい(1979年カネボウ化粧品1979年春のキャンペーンイメージソング)

次回に続く

     布施明「霧の摩周湖」    布施明「これが青春だ」
     霧の摩周湖(1966年)     これが青春だ(1967年)

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音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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