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小野正利の週刊「アスキー」記事、自己解釈

まだこれから、小野正利さんのアスキーの記事を読むつもりの方には、ネタバレでゴメンナサイ。
小野さんの記事から、私的に好き勝手解釈したことを書きますので、読みたくない方は、この先は目をそらせて下さい。


大槻ケンヂさんと小野さんとの対談のテーマは「臨機応変」。
サブテーマが「ウソも方便」、「ことのなりゆきを長い目で見る」、「本当の気持ちを見つめてみる」。
小野さんのデビューに当たって、メタルバンドをやっていたのにソロでデビューすることになり、「ウソも方便」で、メンバーにウソをついて辞めたことと、歌に関するスタンスについてが話の中心でした。

【話のまとめ】
◆ポップス界のプリンスはメタルバンド出身だった?!
◆「オレ、長男だし、そろそろバンドを辞めて、まっとうな仕事に就こうと思う」とメタルメンバーに話す。
◆メンバーは音楽そのものを辞めると思ったようで、「音楽は続けていきなよ」と言ってくれたそう。
◆でも、その8ヵ月後にソロのポップス歌手でデビューした。
◆そんな訳で、デビュー曲は92年5月の「ピュアになれ」ですが、お前こそ「ピュアになれって感じでした」(笑)
◆「歌手」ってことにこだわっている。自分らしく気持ちよく歌えれば、ジャンルは問わない。若い時はそれがロックやメタルだったということだった。
◆自分の肩書きは「歌手」だと思っているので、そこさえブレてなければOK。
◆イカ天にも出た、イカ天と似たような番組にも出て決勝まで残って、その動画がYouTubeにアップされているようですね(笑)
◆ポップスをやりながらも、昔メタルをやっていたことを知る人から、トリビュートアルバムやイベントなど、しばしば声をかけてもらってメタルとの関わりをもってきた。
◆最年少のメンバーは13歳下なので、そこに合わせちゃうととんでもないことになる(笑)
◆インストア・ライヴやったときに「よくぞ来てくれた(メタル界に)、待ってたんですよ」と涙を流して喜んでくれた人がいた。

大槻ケンヂさんから「人生何がどう転ぶかわかりませんが、結果オーライ!臨機応変に行くのがいいですね」と、今回の結論。
小野さん、ガルネリウスの公式サイト、小野さんのヴォーカルスクール、それぞれのアドレスも掲載。

【3コマ漫画】
(1)小野さんがメタルバンドでガンガン歌っている様子。 
(2)メンバーに「長男だし、そろそろバンドを辞めようと思っている」「そうなのかー」「頑張れよー」とそれぞれが涙ぐんでいる。 
(3)その8ヵ月後、さわやかにポップスでデビュー!星がキラ~ッ☆ お花畑~☆ 「うわぁぁ!メンバーにウソついてるし~!!」のコメント


さて、私からの私情を挟んだコメント。

まず、3コマ漫画の小野さんは、3コマとも今の髪型なので、これちゃうやん!!(怒)
メタルバンドの頃は胸まで長いロングヘアでヘアバンドだったし。
デビューから大ヒットの頃、その後暫くは、トレードマークのロングのソバージュにヘアバンドでした。
普通、多くの人の小野さんのイメージはそれなので、この漫画はち・が・う!!(怒)
漫画家さんが、当時の小野さんを知らなくて、今の写真を見て描いたんでしょうか?
それとも、この雑誌に載っている小野さんの写真で描いた方が分かりやすいから??
良くないな~、漫画家さんの西家ヒバリさ~ん(これで描いてくれと注文があったのでしょうかね?)

それから、写真の小野さん。
メガネなんかかけちゃってイケマセンね~。
普段はコンタクトをしたくないのでメガネなのはわかりますが、これ写真も出るんですから、メガネは外しましょう!
通常、歌う時、人前に出る時はメガネなしなんですから、メガネをかけていたら、誰だか分からないじゃありませんか。
せっかく雑誌取材でアピールの場なんだから、メガネはこの場合、外しましょう!!(きつく言う)

バンドを辞めてプロになるとき、なんと言って辞めたのか、その点だけは今まで小野さんも話していなかったと思います。
ウソをついたとは(笑)、今回初めて知りました。

そういえば、いつだったか(93年頃?)、小野さんのラジオ番組で、突然一緒にやっていたバンド、フォートブラッグのベースの方から電話がかかってきたことがありました。
確か、あの頃、bay FM のレギュラーラジオはいつも生放送で、ファンの方に突然電話するコーナーがあって、その一環だったかと思うのですが、ベースの方から生電話があって、小野さん、相当うろたえていました(笑)
かなり、動揺を隠し切れない感じで対応していました。
番組は小野さん一人ではなく、相方DJの高田万由己(たかだまゆこ)さんも一緒だったから、何とかなりましたが・・・。
ベースの方は「小野よーーっ、あんときはなーー!」みたいな感じで、上から目線で話していましたね。
詳しい内容は忘れましたが、小野さんは早く電話を切りたい感じが見え見えでした(笑)
小野さん、ウソついて辞めたから、後ろめたかったんですね(笑)
後にも先にも、小野さんがこんなに動揺したのは知りません(笑)

先日の「東上線沿線の会」の時も「声は透き通っているけれど、腹は黒い小野です」とか言っているようですが(笑)、そりゃ腹黒いわな(笑)

あと、今は吹っ切れたのか、年の功か「歌手」という言い方をしていますが、以前ははっきり「ヴォーカリスト」と言っていましたね。

「長男」とか「まっとうな仕事」について、小野さんはその後も、それにこだわっているような話をラジオでよくしていました。
「今、世間一般のサラリーマンしていたら、結婚して役職についている時期かもしれない」とか・・・何か一般の人を意識している感じがありました。
レギュラーラジオを一時は何本も抱えていたのですが、ラジオでは自分のこと、家族のこと、何もかも包み隠さずおおっぴらによく語っていました。

それから、小野さんは「自分が一番年上で、13歳年下のメンバーに合わせると大変なことになっちゃう」とアスキーで話していますが、これSyuさんのことでしょうけれど、13歳ぐらい私から見たらどうってことないですよ!!(笑)
私なんて・・・言いたくないですが(笑)・・・先日まで働いていたところでは直接の上司は20歳ぐらい年下ですし、心身ともに使う仕事で毎日が運動会だったのですが、一番若い子で35歳ぐらい年下、その子達と同じに頭と体を動かしてましたからねぇ(笑)
どうだ!!小野さん、13歳下程度でヒーヒー言わないで下さいね♪

ま、小野さんはネタなんでしょうから(笑)

さて、私情を交えて余計なことを語ってしまいましたが、本当に小野さんがガルネリウスに入って良かったと思っています。
年齢差など克服して(しているでしょうけど)、これからも頑張って欲しいです。

余談ですが、本日のニュースでの北朝鮮と韓国の砲撃事件、今後、12月のソウルライヴに影響がなければ良いのですが、少々気がかりです。


小野正利アスキー 2  小野正利アスキー 1
週刊アスキー 2010年 10月18日号 (2013/4/15に掲載)

※追記 (2013/4/15)
大槻ケンヂさんが「40代、職業、ロック・ミュージシャン」(アスキー選書 272ページ 880円 2013年4月10日発行)を出版されましたが、小野さんのこの記事は入っておりませんでしたので、週刊アスキーの元記事を掲載しました。
http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-891401-7.shtml




小野正利 FORT BRAGG YOUR SHADOW
http://www.youtube.com/watch?v=6YJKNI2SSHQ


[ 小野正利 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-2.html

[ 小野正利/ガルネリウス ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-31.html

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音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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