花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガルネリウス12/26初の韓国公演決定!!

昨日、ガルネリウス・オフィシャルでやっと、初の韓国公演決定が発表になりました。
随分前からアマゾンでDVDの告知と共に、韓国でのCDリリースと公演決定の掲載があり、いつ公式発表があるのかと待ち望まれていました。

確か小野さん、TAKAさんが加わった新生ガルネリウスの公式発表があった際、アジアでのツアーも計画している話があったような覚えがあります。
それがいよいよ実現となるのですね!!

韓国音楽事情に詳しいサイトの情報によると、行われるライヴハウス「SangsangMADANG, Seoul.」はスタンディングで350人収容だそうです。
日本からのパッケージツアーの企画はないとのことで、急であるし、それほど多くの日本人ファンが行くとは思えないので、ちょっと心配。
満員になって欲しいですし、多くの韓国人ファンを掴んで欲しいです。

最近、日本の有名HR/HMバンドが韓国で公演した事例はあったのでしょうか?
なぜ韓国に?きっと、元々何か考えがあってのことでしょう。

最も心配なのは小野さんのMC。
日本語でするでしょうから、あの和み系トークにあちらの方々がどう反応されるか、あの調子で通じるのか、考えると怖いよ~(汗)
ちょっと普通のHR/HMバンドのMCとは違いますもん。
Syuさんやバンドメンバーはテクニシャン揃いだから心配していませんが、小野さんが・・・(苦笑)

終わるまで、何だか自分のことのようにドキドキしますね。
なにはともあれ、成功するよう願っています。


http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20101117022005&spage=1
上記サイト 韓国の新聞「SEOUL Daily」 2010/11/17 より Syuさんのインタビュー有り

Internet Explorer にて日本語に翻訳して引用↓↓


[インタビュー]
日メロディックヘビーメタルバンドガルネリオス "韓国初の公演の恒例行事されるように懸命に..."

"ついに韓国で初めてのライブをすることになってとても幸せだ。 毎年開催される定期的なツアーにつながるように熱心にする。"

日本のメロディックパワーメタルの看板バンドガルネリオス(GALNERYUS)のリーダーであり、 ギタリストの シューを16日、電子メールによるインタビューを通じて出会った。 叙情的な メロディーの交響曲を連想させる華麗な演奏で 、国内でも多くのファンを抱えているガルネリオスヌン 来月 26日午後6時 、ソウル 西橋洞 想像庭先ライブホールで初の来韓公演を行う。 最近6集『レジョレクション』が国内で正式発売されたりした。


<ガルネリウス・メンバー写真> 
▲初の 来韓公演を持つ日本の人気メタルバンドガルネリオスウイメンバーたち。 左から中日(ドラム)、シュー(その他)、ダッカ(ベース)、小野 マサトシ(ボーカル)、ゆき(キーボード)。 


シューは、"新しいアルバムは、最善の努力と、新しい気持ちで作った作品なのに、韓国で初の正式リリースをすることになって鼓舞されている"と述べ、"今回の公演は日本で活動してきた 姿を集大成したセットで飾るだろう。 昔から韓国のファンの前でライブをやってみたかったので胸がどきどきする"と所感を伝えた。

クラシックからの影響を受けたという意味を込めていたいバンド名をバイオリンの名前から取ったという。 シューは、自分たちの音楽を『メロディックヘヴィメタル』と定義し、より幅広いファンに近付くために聴きやすいスタイルで音楽を作成したと説明した。 『サイレントリベル移行』、『ウィスパーインザスカイ』などの歌が韓国でも人気が高い。 シューは、現在のラインナップで演奏される『ストゥログルフォーザフリーダムフラッグ』を韓国のファンに聞かせてあげたいとも言った。

実力派ボーカル山口-雨引き小野正利でいきなり 交換するなど、ラインナップに変化を与えたことについては、"音楽への意見の相違が大きかった"とし、"データベースのゆとりのような場合には、自分のバンドに集中するためにチームを去った。"と説明した。 小野は、シングル1枚で、日本国内の100万枚のセールスを上げた『クリーンハイトーン』の有名なボーカリスト。


個人的に韓国ドラマを好むは、シューは、日本国内のK - POPブームと関連して、"少女時代、カラーなどが大人気"としながら"韓国のアーティストたちの歌唱力や演奏、ダンスなどは、本当にレベルが高い"と評価した。 しかし、音楽市場がアイドルの音楽にピョンヒャンドェていくという指摘に対しては、"個人的には毎日の様々な音楽を楽しもうとしている"とし、"時代によって流行も変わる 用意である。 ロックミュージックも、どのようなきっかけでデバンジョンイ行われるのかわからないので、常に努力している。 良い音楽は必ず生き残るためだ"と力説した。 お問い合わせ (02)337-7598。

ホンジミン記者icarus@seoul.co.kr
2010-11-17 22面      



ガルネリウス・オフィシャルサイト
http://galneryusyumacher.com/

ガルネリウス韓国公演大好評!!
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-255.html

[ 小野正利/ガルネリウス ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-31.html

[ 小野正利 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-2.html





スポンサーサイト

Comment

NoTitle 

きっとSyuさんが盛り上げてくれますよ。
今回自分は大阪で観ましたが、インストアライブでは、ほぼ小野さん,Syuさんが同じ位しゃべってのに対して、本チャンのライブではほとんど小野さんでした。小野さんの話はとてもおもしろくて満足でしたが、もう少しSyuさんがしゃべっても良いと感じました。YAMA-Bさん時代はSyuさんはもっとしゃべっていたし、前任のベースのYutoさんもSyuさんの友人ということもあってかなりしゃべっていました。盛り上げるのはわりと得意でリーダーだし、韓流ファンなので何とかしてくれるでしょう(笑)基本的にはSyuさんのバンドですから。

小野さんファンに申しあげるのもなんですが、今回のツアーではMCがほとんど小野さんだったんで、なんとなくバンドとしての楽しさ、和気あいあいさが減少してしまったと感じました。

別に小野さんを否定はしてません、むしろ、初めて心から好きといえる日本人のHM系ヴォーカリストに今回のガルネリ加入でなったんですから。
  • posted by ウリ 
  • URL 
  • 2010.11/20 00:01分 
  • [Edit]

NoTitle 

>ウリさん
そうですね~!Syuさんが盛り上げてくれますよね~絶対、うん!
大阪ライヴでは小野さんが殆どしゃべっていたっていうのは、こんな逸話があるそうですね↓↓

先日の東上線の会の時に小野さんがご自身で話していたそうですが・・・。
Syuさんが首が痛くてアンコールにすぐ出られなくて、小野さんが「俺が漫談してくるよ」と、
それでAKBに歌を教えているMCをしたそうですね。
だから余計に小野さんばかりしゃべっていたっていう印象があるんでしょうね。

渋谷AXではSyuさんと小野さんの和気藹々が見られましたが、
小野さんと他のメンバーとのしゃべりや、からみがなかったように感じました。
新メンバーのTAKAさんのアピールもなかったし。
小野さんのMCはDVD撮影があったためか、他の会場より控えめに感じました。
でも、ウリさんが大阪で感じたと同様なことを、私も渋谷ライヴで感じましたよ。

「小野正利とそのバンド」ではないのですから、小野さんもソロのライヴとは違うことを意識して、
今後はメンバーとの一体感をアピールすることに努めて欲しいですよね~。
渋谷ではSyuさんが小野さんに気を使ってるような感じがしました。
(私は小野正利ファンせいか、小野さんの親になったような気分で、
言いたいことを言ってしまう・・・汗)

ソウルのライヴでは、その辺も踏まえて、言葉の疎通云々よりも、
バンドとしての一体感のアピールとSyuさんの盛り上げがあれば、
あちらの方々に分かってもらえて、成功に繋がるように思いますね。
テクニック的には申し分ないバンドですもん。

ウリさん、とても良いコメントを頂き、ありがとうございます♪
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2010.11/20 11:11分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

フリーエリア

海の底から アンサンブル・プラムベリー

フリーエリア

アンサンブル・プラムベリー 海の底から (歌詞入り)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

旬の花時計

フリーエリア

海の底から 横浜混声合唱団

FC2カウンター

プロフィール

えすえ

Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

最新記事

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QRコード

フリーエリア

ウェザーニュース天気予報

日めくりカレンダー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。