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林田健司 府中フォーリス・ミニライヴ 2009/10/31

行ってきました林田健司のフリーライヴ、場所は府中フォーリス1階光と風の広場。
ここの山野楽器で林田の「WORKS」を買った人は、ミニライヴ後の握手会にも参加出来るというもの。
CDが売れない今の時代、昔なら演歌歌手しかやらなかったような握手会やサイン会ですが、今はこうして手売りしてかなきゃ売れないご時世のようです。

健ちゃんのミニライヴは14時始まり。
天気が良い日曜日だったので、家族連れがショッピングついでに休憩に立ち寄るような場所。
疲れたお年寄りが「何かが始まるらしいので観ていきましょう」的な、幅広い年齢層の観客に囲まれてのライヴ。

府中フォーリス告知板2009.10.31 本日のステージの告知板   


  ★セットリスト
   1.スタミナ (ブラックビスケッツ) 
      2.強引 Love (郷ひろみ) 
   3.イッツ マイ ソウル (関ジャニ∞)
   4.青いイナズマ (SMAP)

      楽曲提供曲セルフカヴァーアルバム「WORKS」より

ステージ前には椅子席が何列か並び、開始30分前には熱心なファンがすでに座っていました。
ステージ横には林田のCDが何種類か並べられていました。
私は後ろで立ち見。

アナウンスが入り、ふとステージ左横後方を見ると健ちゃんがサングラスして、スタッフに連れられコソコソっとやって来ました。
黒の伸び伸びパンツと黒のラメっぽいシャツ(どこかで見覚え有り)に白の靴(サイドにポイントのライン?のようなデザイン入り)。
黒シャツの開けた胸元には、よく見なければ分からないくらい目立たない感じのシルバー系に見えるクロスをしていました。
これは地味で好感持てました。
サングラスを外すと…その下には黒とオレンジのデザインのアイマスク。

8月のライヴより、また少し太ったような?
ていうか、健ちゃんは上半身に肉が付きやすい感じで、上半身ガッチリ。

今日はハロウィンなので、ディズニーランドで買ったハロウィンのアイマスクを付けたとのこと。
「ハロウィンの扮装された方が1人いらっしゃいますね~」というようなことを言って、客席で最初から非常に目立っていた綺麗なハロウィンおねえさんを指して嬉しそう♪

「このメガネは後で外しますが…」と最初に言いましたが、結局今日はアイマスクを外しても、すぐにサングラスを掛けてしまい、素顔を見せることはありませんでした。
どこで外すか期待していたのに、全然外さず…。

曲の合間にいつものように扇子で顔を扇いで(CD店のスタッフにバンバン扇いでもらったり)、青いハンドタオルで汗を拭き拭きした時にサングラスを外した素顔を少し見ましたが…。
ちゃんと顔を出せばいいのに…。
何だかMC-ATにも似ていました。

しかも、握手会になってもサングラスは外さず…というか、アイマスクになっていました。
そんなのって…余程、健ちゃんご機嫌が良くなかったのでしょうか??
そういえば、歌にも力が入ってなかったような?手抜いてたような??
お決まりの「ホーッ!!」が今日は全然出なかったし。
今年7月の新宿HMVミニライヴのように、頑張ってる感じがしなかったな~。

スタミナ」の途中、踊って歌いながら、きびすを返すように、傍に置いてあった譜面台のカンペに一瞬、目を接近させて見ていました。
その後も、素早い動作でカンペをめくる様子もキャッチしました。
これは可笑しかった。

「この府中は以前バンドをやっていた時の仲間が住んでいた所ですが、20年振りぐらいに今回来たら、すっかり変わっていました」というような話しをして、「前、この建物なかったですよね??いつ出来たんですか?」とスタッフに聞いていましたが、よく分からなかったようです。

府中の伊勢丹が出来た時、一緒に出来た建物で20数年は経っているでしょう。
私は出来た当初、来たことがありますし、その後も何度か来ています。

それより、以前やっていたバンドのこと、知りたいですね。

強引 Love」では振り付けしながら1回だけターンをしてました。
1回だけっていうのも…機嫌良くないからのかな??
 
イッツ マイ ソウル」では振り付け派手派手に。
関ジャニ∞と同じにやっているのでしょうか?

「ジャニーズに曲提供することが多いのですが…関西のジャニーズに提供した…」と、紹介していました。
ファンの一部の人達も健ちゃんに振りを合わせてやっていました。
この曲は「強引 Love」と同様ノリが良くていいですね。

最後の「青いイナズマ」は最大のヒット曲なのに曲名を言わずに終わってしまいました。
せっかく親子連れやおばあちゃんやら、老若男女いるこの場なのに曲名を言わなかったなんて…。
単に言い忘れただけなのかしら?大事な曲なんだから言い忘れないで欲しい。

「青いイナズマ」のサビ途中で客席にマイクを向けるも、客席歌う反応なしですぐマイクを戻しました。
寂し~い。

ふと健ちゃんが歌いながら吹き抜けの上の方を見上げると、上の階から大勢子供達が観ていたので、それに向けて手を振る健ちゃん。
歌いながら大きく脚キックは右足で3回程やりました。
顔まで脚上がるな~と感心感心。
ターンは1回やりました。

40過ぎてこんな風に歌って踊る人って、郷ひろみや田原俊彦以外には普通いないと思うから、一般のお客さんはどう思ったでしょう?
変なオジサンと思ったのかな??

ミニライヴが終わる頃にはぎっしりと観客が増えていました。
5曲やるかと期待していたのですが4曲でした。

最後に年末年始に向けての「WORKS TOUR」のライヴ告知をしました。
「今日のようにカラオケではなくハンドでやります」と、苦笑いしながら。
また、このあと4時半からある井上昌己さん(同じ事務所、ブランニューミュージック)のミニライヴにもどうぞと、健ちゃんから告知していました。


府中フォーリス握手会2  ハロウィン・アイマスクを付けての握手会


その後、「WORKS」を買った人への握手会。
列は30人ぐらいは並んでいたかな?
これも、またまた老若男女入り交ざり、特に年配者と長々話して握手していました。
今日初めて林田を知ってCDを買った…みたいな感じの年配女性の方々がかなり目立ちました。

私は「WORKS」をすでに持っているから当然握手は無しで、様子だけ最後まで見ていました。
ライヴが始まって握手会が終わるまで、ほぼ45分ぐらいで全て終了。
健ちゃんはCD店のスタッフとエスカレータで上の階へと(山野楽器がある)立ち去って行きました。

健ちゃんにやる気のなさが見え隠れしたせいか、今回の林田健司フリー・ミニライヴは私としてはやや不完全燃焼でした。

府中フォーリスステージ2009.10.31  次の井上昌己のステージの準備(こちらはバンド付き)
                健ちゃんが不機嫌そうだったのはバンドじゃないからか??



林田健司オフィシャルサイト
http://www.raphles.com/hauoli-mate/news/index.cgi

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音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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