花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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宮原学さん ゲスト2014/1/16 FM愛知「On the BEAT」ラジオメモ

宮原学さんと吉田建さんがギタークルセイダーズとしての生ゲスト出演で、午後2時半前から15分位の出演だったようでした。
ライヴカメラも入っていたようですね。
放送時のスナップ写真はFBにUPされていたのを観ましたが、私はリアルタイムでは聴けず、スマホで録音して後で聴きました。


宮原学さんや吉田建さんのトーク、パーソナリティお二人の相槌やトークは、内容に差支えがない程度に多少省略して書いています。(敬称略)


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2014/1/16 FM愛知「On the BEAT」
木曜日14:25頃~14:40頃ゲスト出演
パーソナリティ: ノリ ウエノ、水城あやの
ゲスト:吉田 建、宮原 学


■曲「Theme of The Guitar Crusaders」The Guitar Crusaders (いきなり曲から始まり途中まで流れる)


ノリ「オン・ザ・ビーート!(皆んなの笑い声) さあ!やって参りましたぁ!今日のスペシャルゲストをご紹介しましょう!ザ・ギタークルセイダーズのプロデューサー兼ベースの吉田建さん!そして、ギター&ヴォールの宮原学さんです!」

宮原「ヴォーカルの宮原です!」

吉田・宮原「どうも!こんにちは!宜しくお願いしまーす!」

ノリ「お目にかかれて光栄でございます!」

吉田「宮原にね?(笑)」

ノリ「当然、建さんにです」

水城「お二人にね?」

吉田「まあまあまあまあ!(笑)」

宮原「オレにだって、リアクション的に、どうも久しぶりじゃん!ってカンジで・・・」

吉田「どうでもいいから・・・(笑)」




■吉田建さんがギタークルセイダーズをプロデュースするきっかけ


ノリ「プロデュースとベースが吉田建さん、ドラムスが村上"ポンタ"秀一さん、ギターが宮原学さん、ichiroさん、原田喧太さんの三人組ということで、プレーヤーとしては百戦錬磨な方々が勢揃いしたというカンジなんですけど・・・」

吉田「プーーッ!吹いちゃいますねー!百戦錬磨なんてないですよー!」

宮原「ボクを除いては、皆さん凄いですよ!ホントに・・・」

吉田「お互いが持ち上げてもしょうがないねー」

宮原「そうだね」

水城「ハハハハーーー(笑)」

吉田「音楽演る時は皆んな何年演っても一緒!昨日初めてプロになった人だって一緒だと思いますよー!一緒に奏でてるんだから・・・」

ノリ「今回、吉田さんがプロデュースを手がけられたきっかけっていうのは、どんなものなのですか?」

吉田「3人頑張ってる、言葉は悪いかもしれないけど中堅ギタリスト達の、もっとお尻を叩いて『おりゃーー!しっかりせんかい!』って、日本のミュージックのために、お前頑張ってリキ入れてくれよって気持ちが一番大きいのかな? たまたま昔から良く知ってる人ばっかりなんで・・・。ま、ドラムの方は、どうでもいいんですけど・・・(笑)」

皆んな「ハハハハハ(笑)」

吉田「早く去れってことで・・・(笑)」

宮原「良くないんだよね(笑)」

水城「この一声で、皆んな集まられた・・・」

宮原「ボクらがね、中堅どころって言うの?(笑) 敢えて言うと、中堅どころがもっとしっかりしていかないと、音楽もミュージックシーンもリレーションが上手く、音楽もミュージシャンシップなモノも、色んなシップなモノが上手くリレーションされないんじゃないかと思ってさ。オレ達の代で止めちゃうのはどうかな?と思って・・・」

吉田「ボク達がやっぱり海外の音楽、洋楽を日本の自分達の音楽に取り入れてコピーした世代で、彼らがそれを日本のロックとして根付かせた世代で、今の若いコがJ-POP、J-ROCKとして息吹を上げた世代じゃないですか?その世代の違いを超えて、改めてボク達がテレーションして、何か創り上げて行かない?って気持ちもありますよね」

水城「あー!なるほどー!今、ザ・ギタークルセイダーズの前、ご覧になっていた時って言うのは、日本のミュージックシーンを、どんな風にご覧になってたんですか?」

吉田「ボク達は海外の音楽に憧れて始めた世代なんだけど、それが日本語のポッブスやロックを歌うようになり、それがごく当たり前のものになり、日本のJ-POPに影響されて育ってきた若いコ達が居るっていう・・・。それが1つのいい流れだとボクは思っていますよ!」

水城「いい流れですか!」

吉田「特に日本語の歌詞でメッセージを・・・と言うのは、基本的な形は、ボク達の世代では出来なかったことなので・・・はっぴいえんどとか居ましたけど・・・」



ギタークルセイダーズのブギー感

ノリ「ザ・ギタークルセイダーズを初めて聴かせて貰った時、この骨太感と言うか?このぶっとさ、うねりって言うのは・・・」

吉田・宮原「この程度ですけどねー(笑)」

水城「確かにスリムー!(笑)」(大ウケ!全員で色々言っている)

宮原「ポップスだからね」

ノリ「男らしいサウンドを奏でてるなーと思うんですけどね。吉田さんにお聞きしたいんですけれど、ボクはブギー感というものを感じたんです。腰が入っちゃうものを。オー!来たかい!って(笑) ヒップホップ周りでは腰に来るのをブギー感って言うんですけども・・・」

吉田「ブギー感?イーカンジね?(笑) オレ達ブギー感だよ!(笑)」

宮原「ブギんないと!」(色々皆んなでざわめく)

水城「やった!って?!(笑)」

ノリ「で、だからブギー感の定義っていうのを吉田さん的なものを聞きたかったんです」

吉田「分かんない、そんなの(笑) だって、ブギー感って何?」

宮原「多分、うねってるってことなんじゃないの?」

吉田「グルーヴみたいなこと?」

ノリ「グルーヴの、もっと腰が入るカンジを・・・(笑) オドきたー!みたいな?スミマセン」

吉田「妙なこと言いそうで、ちょっとアブナイなー!(笑)」

水城「そっちをーー?!(笑)まだ3時前なので・・・いい時間ですよねー!」

宮原「ちょうどいい時間だよねー!」

ノリ「移り変わりの早い・・・」

吉田「ノリちゃん、その・・・止めて!」

ノリ「失礼しました」




■ザ・ギタークルセイダーズのネーミング


水城「今回このザ・ギタークルセイダーズと言うのは、辞書で引きました。十字軍って言う意味があるんですね?」

吉田「最初は『宮原田建一郎』って言う・・・(笑) 名前にしようかと?(笑)」

水城「ギャグじゃなくて?」

宮原「恐らく本気で考えていると思う」

吉田「余りにも日本的過ぎるって言う話になって、じゃ止めよう!ない頭で考えました!昔、フォーク・クルセイダーズってユニットがあって、『帰ってきたヨッパライ』とか70年代に、それもあったし、ジャズ・クルセイダーズって言うのもあって、十字軍って言う意味があって、開拓して行って、この3人を裏表にして切り開いて欲しいな!っていう願いを込めて・・・」

宮原「やっぱり!(笑)」

水城「先頭行け!と。ギュッと押し出して・・・」

吉田「ボク達、後ろに隠れてるから、何とかしてよん!って言う・・・」

宮原「薄々は感じてたけど、やっぱりそうだったんだ!」

水城「そういう意味があったんですね?矢面に立ってね、色んな意味があるけど、グッと前を切り開いて行くと・・・」

吉田「『ロック・クルセイダーズ』って言うのもあったけど、それは言い過ぎかと?ギターがメインの3人でと。今回、ギター3人とドラムスとベースってことで、ギターを前面に出したってことで、ギタークルセイダーズ!」

水城「なかなかバンドの体制として、トリプルギターってないじゃないですかー!」

吉田「そうだよねー。かなり珍しい!普通ならキーボードが居たりするけれど、敢えて外してギターサウンドを楽しんで貰おうかな?と思って・・・」




■ザ・ギタークルセイダーズが始動しだして

水城「いかがですか?始動しだして・・・」

宮原「オレは諸先輩方と一緒に演ってて、歌は巧いんで(笑)、歌は何演ってもいいんだけど・・・(笑)」

水城「ホーーッ?!(笑)」

宮原「だけど、ギターがね。今回やっぱりちょっとね、3人のichiro と喧太との間に入ってる訳で、その中では一番足引っ張っちゃってるかな?頑張んないとイケナイかな?って・・・」

ノリ「いえいえ・・・また、ご謙遜を・・・」

宮原「後は、だから、さっきも言って貰いましたが、百戦錬磨な凄いメンバーが集まって凄いプロジェクトで、23日に名古屋ボトムラインでライヴが決定しています」

水城「1月23日木曜、名古屋今池ボトムラインでライヴが決定しています」

宮原「で、まあ、こういう凄いメンバーで、如何に凄いことを凄いカンジに、凄い演ってる方も観てくれてる方も・・・」

吉田「そんなに凄い凄いって言ってると、そうでもなかった場合、どうすんだって?(笑)」

宮原「そこをね、なんか自分に葉っぱかけて頑張ろうかなと・・・」

吉田「お前はね?(笑)」

水城「リハーサルは?」

吉田「去年辺りからね、一緒に演っていますよ」

宮原「演ってます!」



■ザ・ギタークルセイダーズはどんなライヴになる?

水城「では、可能な範囲で、どんなライヴになりそうですか?」

吉田「3人のね、ギターをフューチャーしてるんだけど、3人で行く時もあるし、5人でガツーンと行く時もあるし、それぞれのコーナーでね、それぞれ一人一人の音楽ルーツや代表曲や、今はどうなってるんだー?みたいな最近の楽曲とか、3人居るので三通りの組み合わせが出来るコラボレーションを!」

ノリ「ほーーーーーっ!なるほど!」

吉田「で、ゲストのコーナーがあるので、セッションを演ったり、最後は3人で、5人でドカンと行くコーナー!ボク達さっきも言ったけど、日本の70年代のロックから始めて、ロックの素晴らしい曲もあるので、そういう人達にリスペクトするって言う、色んな曲をピックアップしたりして、多分、皆さん聴いたこともない曲でも、日本のロックとしては熟してる曲もあるんですよ!ぜひ楽しんで欲しいし、それから発掘してカヴァーするって言うコーナーもあったりして・・・」

ノリ「楽しみですねーー!」

水城「盛沢山ですねーー!終始目が話せなくなりそうですねー!」

ノリ「東名阪、今回ライヴで東京は泉谷しげるさんがゲストで、ゲストで大阪はうじきつよしさん、名古屋は仲井戸麗市さんと、憂歌団の木村充揮さんと言う、チャボさんと憂歌団の天使のダミ声の木村充揮さんがやって来るという・・・、エライことになってますが・・・」

吉田「皆さんよく受けてくれたと思うんですが・・・」

宮原「ホントだよねー!皆んな、懐が・・・感謝してます!」

吉田「約1名、紅白にも出てますから(笑)」

水城「泉谷さん、今回!ご覧になってたんですか?」

吉田「ボクは他の仕事してたんで、観てなかったんですが、泉谷とは70年代からずっと演ってますし・・・」

水城「それは失礼しました」

宮原「『泉谷』って言っちゃうからねー!」

吉田「もうとにかく盛沢山!」




■ギタクルのライヴ・インフォ & FM愛知ラジオ・インフォ

水城「東名阪、全部聴き逃せない、見逃せないライヴになってますねー!1月23日木曜、名古屋今池ボトムライン。前売り5,500円、当日6,000円。(詳細インフォをされる)」

水城「スペシャル番組、今週日曜夜7時から30分間、ギタークルセイダーズ特別番組!7時30分から、宮原学さんと内藤聡さんによる特別番組があります!7時30分からの特番は、アルバムをフューチャーした番組になるんですね?」

宮原「ボク、昨日自分のアルバムを出したので、そのアルバムの特集になるんではないかな?多分、1時間位、ボクと建さんでFM愛知の電波をジャックします!」

吉田「お前、今度のアルバムのタイトル『#2245』って言うの?」

宮原「はい、『#2245』」

吉田「夫婦で死後ってこと?(笑)」

宮原「やっぱりそう来た?(笑)」

水城「そういう意味なんですか?」

宮原「いや、そういう噂もあるんだ!『ニー・ニー・ヨン・ゴ』って言うのもあるし、『two two four five』ってのもあるし・・・」

吉田「勝手にしなさい!(笑)」

宮原「でも、夫婦で死後って言うのは、昨日リリースだったんで止めてよ!(笑)営業妨害だよ!(笑)」

水城「ぜひ、チェックして下さい!」

ノリ「ボクも店を閉めて観に行きます!」

吉田「店?飲み屋?」

ノリ「若干飲み屋です」

吉田「宜しく!」

ノリ「お名残惜しいんですが、時間がやって来ましたので、この曲を聴きながら終わりになりますので、曲紹介をお願いします」

宮原「では、ギタークルセイダーズで『Theme of The Guitar Crusaders』」

ノリ「ザ・ギタークルセイダーズから、吉田建さんと宮原学さんでした」

水城「ありがとうございました!」


曲「Theme of The Guitar Crusaders」The Guitar Crusaders 






FM AICHI ホームページ
http://fma.co.jp/pc/home/index.php


Android スマホ アプリ Raziko

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gmail.jp.raziko.radiko&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImNvbS5nbWFpbC5qcC5yYXppa28ucmFkaWtvIl0.

ドコデモFM
http://www.docodemo.fm/pc/index.html



宮原学オフィシャル

http://www.manabu-miyahara.com/ 


宮原学 NEW ALBUM #2245 カウントダウン ウェブサイト NEW
http://www.manabu-miyahara.info/2245/countdown/#id32



※毎週最終土曜日深夜3:00~3:30 FM愛知「OLDIES BUT GOODIES The Guiter Crusaders のススメ!ギタクル」(出演:原田喧太、ichiro、宮原学、吉田建、村上"ポンタ"秀一)番組放送開! (1/18 最終回)

The Guitar Crusaders 2014  PV  NEW
http://www.youtube.com/watch?v=zIqJ5hM4Ygc&feature=youtu.be


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ギタクルポスター大 泉谷木村名前入り 
公演名:「The Guitar Crusaders」 ~2014~

■出演:The Guitar Crusaders;
宮原学 Vo. G / 原田喧太 Vo. G / ichiro Vo. G
/吉田建 B. / 村上ポンタ秀一 Ds.
 *スペシャルゲストあり

■公演日/会場:
1/22(水) 神戸チキンジョージ ゲスト / うじきつよし(子供ばんど)
1/23(木) 名古屋ボトムライン  ゲスト / 木村充揮(憂歌団)
1/29(水) 渋谷O-EAST  ゲスト / 泉谷しげる 

■時間:18:00 Open/19:00 Start 

■料金:前売¥5500/当日¥6000(ドリンク代別)

■チケット発売
★先行発売 9/23(月祝)15:00〜 ShowBoat No.1〜/イープラス 9/23(月)〜
 一般発売 10/23(水)~ ShowBoat/ぴあ/ローソン/イープラス

■企画/製作 有限会社ショーボート
http://showboat.co.jp/

 ■問合せ ShowBoat
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北3-17-2-B1
 tel 03-3337-5745/fax 03-3337-5792
http://www.showboat.co.jp/  

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「Tour the west 2014~NAGOYA/OSAKA」 NEW
【日付/場所】
2014年3月26日(水) 心斎橋 ヒルズパン工場
2014年3月27日(木) 名古屋 BOTTOM LINE

【詳細】
宮原学(member:小田原豊Drs. / 山内薫B. 他)
SEED OF THEEARTH

open 19:00/start19:30
前売 ¥4000/当日¥4500(ドリンク代別)

【チケット】
12/6(金)the days of our youth@高円寺ShowBoatライブにて、
SEED OF THE EARTH、宮原学 手売分販売開始

※一般発売 1/23(木)~ ShowBoat店頭、各会場店頭、ぴあ

※代引きのご注文はお電話かメールにてショーボートまでご連絡ください。 

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宮原学さん参加のThe Guitar Crusadersのテーマ「 Theme of The Guitar Crusaders」が
10/23(水)より 配信限定リリース!

■配信サイト
PC:iTunes / mora / Musing
携帯:レコチョク / music.jp / BEING GIZA STUDIO

宮原学ギタクル配信決定 



宮原学オフィシャル
http://www.manabu-miyahara.com/ 



[ 宮原学 ラジオ・レポ一覧(2011年11月~) ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-52.html

[ 宮原 学 ラジオ・レポ ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-51.html

[ 宮原 学 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-46.html




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Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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