花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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宮原学さんの8/20FM愛知「宮原学 radio on the move」ラジオレポ

今回も東京から、ゲストはTRAUMAで先日宮原さんと一緒にライヴをされたTENSAWのギタリスト、タケさんでした。音楽業界の話や、宮原さんと親しく長いお付き合いだからこそのお話など、大変濃い内容でした。
いつものように番組のコーナー紹介のフレーズなど、省略している部分などあります。(敬称略)


-----------------------


えー、どうも、こんばんは!宮原学です。
今週もですね、東京の方からこの「radio on the move」をお送りしたいと思います。


いよいよですね!来週の25日、あと5日後ですが、今年初の名古屋のライヴが・・・名古屋、大洲にあります ell. FITS ALL に名古屋出身の斉藤さおり、名古屋のスリーピースバンド、大の仲良し the peg、ボク、宮原学がライヴを演ります!皆さん、来て下さい!


東京収録2週目ってことで・・・。
東京に住んで、15の時からですから・・・遥かに・・・。
田舎はボク、北陸の富山ですが、15歳まで住んでいましたから、今46なんで・・・今ちょっと計算が出来ない状態なんですけれども、圧倒的に東京の方が長いですね。


東京に何でこう住んでるのかな?
色々とやっぱり便利ではあるんですが、時たま、田舎も恋しくなったりするんですけども、勿論、とってもファンキーな街なんで・・・。
名古屋も勿論好きですけども・・・。
疲れる日もありますけれど、自分にとっては生まれ故郷よりも長い時間住んでいる街です。


■メッセージの宛先インフォ
mm@fma.co.jp


それでは、まずは1曲!

■曲「JAPAN」宮原学


<タケさん登場!一緒にプレイしたTRAUMA復活ライヴを語る>

宮原「えーとですね、今週もですね・・・」

タケ「うん!」

宮原「うん!とか言ってるし・・・(笑)」

宮原「名古屋からじゃなくて、東京から『radio on the move』をお送りしている訳なんですが・・・・。今、東京渋谷の ON AIR WEST におりまして、ライヴが終ってですね、先月の28日にTRAUMAを再結成しまして、で、その時、TRAUMAの、てかTENSAWのギター&ヴォーカルのタケさんが・・・」

宮原「タケさん、イェイ!!パチパチパチ~!イェイ!!(拍手) タケさん、どうもね!TRAUMA楽しかったよね?」

タケ「楽しかったよ!!進化したよね?」

宮原「進化したよね?」

タケ「してるよ!みんな上手くなってるよね?皆んながね!」

宮原「良くなったカンジがしてるよね?」

タケ「良くなってるよ!25年も経ってるしな(笑) 25年やっぱり凄いよ!子供が、だって成人しちゃってるんだよ!」

宮原「そうだよね!」

宮原「タケさんは、皆さん、いっぱいね、実は過去に作品もプレイも含めて、ミュージシャンとしても、残してーってか、作ってきてる人でもあるんですが・・・」

タケ「大したことにないよー」

宮原「レベッカ・・・」

タケ「お仕事させて頂きました」

宮原「ハハハハハハ~(笑)」

宮原「後はオレの記憶でも『GIVE ME YOUR LOVE』とか、後、ライヴの曲だったりとか、タケさんとはもう長いよね?30年位なるのかなー?」

宮原「今日はライヴなんか来て貰っちゃって、凄い久し振りじゃないですか?」

タケ「みたいだなー!」

宮原「ズバッ!っと切り込んでよ!感想を言って貰えたら嬉しいよ!オレね、実は、ライヴ演ってて2曲め位でタケさんが、ど真ん中に登場して・・・」

タケ「そこしかないと思って・・・」

宮原「テンション的に実は緊張していたの・・・凄い久し振りのライヴだったんで・・・。で、タケさんの顔見た瞬間に凄い救われてね、なんかねー、良かったんですけど・・・うん。どうだったですか?」

タケ「うん!サイコーだったよ!」

宮原「ハハハハハハ(笑)」

タケ「ワンギターで頑張ってるマナブが良かったよ!」

宮原「同じだもんねー、そこは!同じだもんねー」

タケ「凄い頑張ってたねー!昔に比べたら頑張ってるなー!と、スゲー感じててね。ちゃんと責任持って弾いてるなって思ったよ」

宮原「タケさんTRAUMAの時、頑張ってたもんねー!」

タケ「オレはいつも責任持って弾いてますから・・・(笑)」

宮原「イェーーッ!!最近いつもそうだもんねー!(笑) TRAUMAの時、言ってたもんね。2ヶ月前からちゃんとトレーニングして・・・」

タケ「まぁ、本家本元の歌う仕事がマナブの本業かもしれないけど、やっぱギターも、やっぱり25年経ちゃー、ちゃんと上手くなってるよ!そりゃそうだよ。音の出し方がちゃんと分かってるよね? そこがやっぱり、ちゃーんとギター弾いてきたんだって!」

宮原「なんか、こないだなんか、丸腰でギター持たずにTRAUMAをオレ演ってさー、ギター勿論大好きなんだけど、歌の責任感って、歌のカッコ良さって言うのは再確認出来たかな?」

タケ「歌がカッコイイんだから、もうギターなんか弾かなくったってカッコイイと思うよ。ギターなんかって、言い方は変だけど・・・」

宮原「こないだタケさんと話したけど、ギターないとさ、出ない声ってあるじゃん!」

タケ「オレ、こないだTRAUMA演ってみて思ったのは、逆に変にね、マナブ弾かない方が良かったカンジするな!」

宮原「ハハハハハハ(笑) 今更言わないでよ!」

タケ「マナブが、ギター何とかって言うんじゃなくて、マナブやっぱりヴォーカリストで、そういうマナブが、未熟なオレの歌を考えて演ってくれてたって言うのを、ま、ホントに身に滲みたよ!リハの2回のカンジで・・・」

宮原「でしょう?なーんちゃって~(笑)」

タケ「貴方はやっぱり歌歌いで看板上げてやって来てるコだから・・・」

宮原「タケさんはそう言うけど・・・」

タケ「オレはギター弾きで演って、なんか歌も歌えたらいい!みたいに演ってる形だと思うんだけど・・・」

宮原「スタイルは同じじゃないですか?」

タケ「元のカンジはねー。そこはね、やっぱ宮原学のファンに敢えて言いたいけど・・・」

宮原「オマエら、聴けよ!ちゃんと!(笑)」

タケ「ちゃんとね、そのね、オレを助けてくれるやり方を、ちゃんと考えてくれたのかな?キミは!」

宮原「タケさんも、それを言ったら相当気遣ってたからね!」

タケ「いや、貴方はやっぱり歌歌いで頑張んないと・・・」

タケ「だって25年も放っといたバンドをさ、なかなか立ち上げてくれる人居ないから・・・」

宮原「ハハハハ(笑)」

タケ「そこはもう感謝してるよ!」

宮原「再始動というか、再開ってか、再プレイ、再プレイって言うの?(笑) 何か始まるかな?って気は凄くあるよね?」


<バンドの時代が来てる!>

タケ「今、席外してるから言うわけじゃないけど・・・」

宮原「オフィシャルな壁は・・・」

タケ「お宅の長が、ヘッドが、色々考えてくれて感謝だよね。オレラみたいに好き勝手によー、生きてると、人の愛情や感謝する気持ちを忘れがちな仕事だし、それを忘れちゃイケナイんだよね?」

宮原「そうですよね?」

タケ「オレら、それを忘れちゃイケナイんだよ」

宮原「でも、調子に乗ってさ、なんぼ?ってところもあるじゃない?」

タケ「それはある!だから、それに応える自分がどこかにある」

宮原「オンステージの時はいいじゃないかな?」

タケ「なんか死んでるかもしれないけど・・・マナブが言ってるのはさ、勿論カッコイイんだけど、いろんな人が支えてくれて、なんぼじゃないの?バンドだってそうじゃない?一人じゃ出来ないでしょ?」

宮原「そうだよね?オフステージの時はさ、オンじゃなくてね?オンステージの時はもう調子に乗ってなんぼでしょ? オフステージの時は、やっぱ挨拶もちゃんとするし・・・」

タケ「そんなこと、オレが言ってるのもおかしいかもしれないし、オレが気づかなかったから、おかしいのかもしれないけど、やっぱり同じ板に立っちゃうと、パチンとスイッチ入っちゃって・・・」

宮原「でも、入んなくなったら、おしまいってのも・・・」

タケ「入んなくなったら、やっぱり、う~ん、何だろ?スイッチが入んないのは、自分の好きなこと演っていないからだろーな?」

宮原「入んないよね?そういうもんだよね?こういう音楽って稼業は・・・稼業は?(笑) そうそうそう・・・」

タケ「だから、何だかんだ言ったって、支えてくれる意気投合出来て、クールに、目に見えないゴールを見つめて行くのが、やっぱりバンド魂なんだよね?」

宮原「そうだよね?と、思います(笑)」

タケ「この歳になると、もう、一人で頑張ってもシラケる!やっぱり皆の力は絶対必要だし、一つの力は強いし、やっぱり固めてきたら強い!」

タケ「で、また、今、少し今バンド?なんか時代がバンド?ちょっと早い気がするけど、またバンドじゃないか?もうソロアーティストも・・・ゴメンな!ソロアーティストだった・・・いやいやいやいや・・・」

宮原「ハハハハハ(笑) オレはあんまりその垣根持ってないから、いいんだけどさ・・・」

タケ「なんか、そう!その時のミュージシャンあっての、てか、重ねてレコードもライヴとは違う、なんか・・・こんなこと言いたくないけど、HDなんかはさ、ミュージシャン違う人が・・・」

宮原「そうだよね!HD系はね・・・」

タケ「うん、あとドラムがなくも成立しちゃうバンドもあるしさ・・・。バンドでございますよってさ!」

宮原「うんうんうん!最近多いよね!う~ん、シラケちゃうよね?凄い。もう飽きてきちゃったって言うか?違うじゃん!」

タケ「ウチラの考え、私達の考えで行くと・・・。やっぱりトリオ?ドラムとベースとギターがあっての、何とかスリーピースっていうバンドもはじめて・・・」

宮原「ズー、ユーとかね?そういうのがあって・・・」

タケ「勿論パーカッションとか居る形も有りかもしれない、昔気質の言い方かもしんないけど、バンドって言うのは最低限、ベース、ドラム、ギターが居て、キーボードが居てってカンジなのかなー?って。この形に固執しているのもよくないけど、オレが思うのは、そういう世代かもしれないけど・・・」

タケ「クリームだとか、ジミヘンだとか、テンイヤーズ・アフターにしたって、全部、そういうバンドでございますって言うのが強いじゃない?そういう時代に何となく移行している気がするんだよね?」

宮原「って言うか?移行すべきってか、そうなって来てるんだよね?」

宮原「ジミヘンにしたってさ、人が、メンバーが居た訳なんで、なんかやっぱり、ずっと昔からきっとそうだったと思うんだけれど・・・。だから、ちなみに、今思ったんだけど・・・」

宮原「去年『ダイヤモンド・コレクション』で名古屋ダイヤモンドホールでライヴを演った時に、ボクとCharとTENSAWと子供ばんどで・・・このTENSAWで去年名古屋の皆はタケさんのこと、見てるんだよね?」

宮原「そのタケさんとちょっとギョーカイ?音楽業界について、語っちゃったりしてなんかして・・・(笑)」

タケ「オレを名古屋に連れてって!」

宮原「行こう!タケさん、今日サンキュ!ありがとう!」

タケ「サンキュー!」


■曲「マルガリータ」TRAUMA

TRAUMA (小田原豊ソロバンド) マルガリータ
http://www.youtube.com/watch?v=PrnvEoIx8kc


えー、いかがだったでしょうか?
ライヴ後のタケさんのトーク、たっぷり今週はお届け出来たのかなと思っております。


■宮原学インフォ

・昨年のライヴの様子を収めたライヴDVD「rock on the move」 発売中! amazonでも購入出来ます。
・名古屋ライヴ8/25(日)名古屋ell.FITS ALL
 出演、名古屋出身、斉藤さおり、大の仲良し the peg と、宮原学!今年初の名古屋のライヴです。

詳しくは宮原学のHPをチェック!


■宮原学 土曜日のレギュラー・ラジオ・インフォ

FM AICHI 「宮原学 radio on the minutes」
(毎週土曜 22:55~23:00) 2013年1/5(土)スタート!!


■メッセージ&リクエストの宛先インフォ
mm@fma.co.jp


今夜はですね、今は実は自宅です(笑) 帰ってきました。

今夜最後にお送りするのは・・・。
それではまた来週!宮原学でした。


■曲「GOOD NIGHT TO YOU」宮原学


-------------------

■今回番組で告知した宮原学・the peg 他、ライヴ・イベント
「One night / One deal」
【日付】2013年8月25日(日)
【場所】名古屋ell.FITS ALL

【詳細】
「One night / One deal」
斉藤さおり/宮原学/the peg

open 17:30/start18:00
前売¥4,000/当日¥4,500
(入場時ドリンク代¥500別途必要です)整理番号付

【チケット】
6/29~ShowBoat店頭、代引き受付開始
7/6~ プレイガイド発売

【info】
ShowBoat 03-3337-5745(14:00~23:00)


FM AICHI ホームページ
http://fma.co.jp/pc/home/index.php

宮原学オフィシャル
http://www.manabu-miyahara.com/



[ 宮原学 ラジオ・レポ一覧(2011年11月~) ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-52.html

[ 宮原 学 ラジオ・レポ ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-51.html

[ 宮原 学 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-46.html

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Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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