花 風 林

好きな音楽・花・街歩きや自然、などなど・・・書き留めておきたいとこ、あれこれ。

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3/4~3/6循環器内科に2度目の検査入院

大分、日が経ってしまいましたが、入院の記録の先日の続きで、入院してからのことと、退院後の初の受診日までのことです。


<入院した日>
この病院の入院も、この2年半に5回という回数を重ねることになってしまいました。
循環器内科としては昨年9月に引き続き2回目。
私は入院大好き!!別荘に来た気分です。


今回も前回と同じ救急病棟で、狭心症で心臓カテーテルの患者さんばかりの特殊な部屋。
たった半年前なのに、病院内のこと、検査のことなど多少変っていることもありました。


殆ど前回と同じ内容で、入院日は翌日の検査日のための準備の日で、ナースから色々説明があり、細い準備をして、指示通り午後には入浴を済ませておきました。


夜は、すっかり眠くなっていましたが、検査の患者さんは睡眠剤を飲むことになっていて、これを飲んだため、朝まで爆睡出来ました。

入院食普通食0304夕食 3/4 夕食 普通食 チンジャオロースー、中華サラダ他


<検査日の朝>
前回と同様、早朝から点滴開始、朝食は欠食。
この点滴は検査中も続き、夕方まで続いた気がします。
普通の栄養剤程度の点滴です。



<導尿カテーテル>
検査着に着替えて、鼠径部から実施になる場合もあるため、導尿カテーテルも入れる。
前回はそんなことなかったけれど。
導尿カテーテルを入れるた途端、トイレに行ったばかりなのに、物凄くトイレに行きたい気分に・・・。
以前、仕事柄導尿されている方のケアなどをしてきましたが、自分がこうなるのは初めてでした。
が、結局これも鼠径部からの検査にならなかったために必要がなくなり、検査後外すことになり、わずか2時間程度の経験となりました。
わずか2時間でも、袋に尿は100cc位は溜まりました。



<鼠径部からのカテーテルの場合>
入院前に、ドクターが右手首からカテーテルを通す予定だと何度も言っていましたが、ナースから、人によっては(手首の血管が細い場合など)急に鼠径部からになる場合があると言われ・・・でも、結局そんなことはなく、右手首から実施となりました。
あーー!良かった!!
鼠径部からになったら、検査後も自分では動けず、何もかも大変ですから。


この鼠径部からになった場合の注意を、前回とは違ってナースから何度も言われました。
鼠径部からのカテーテルの場合、検査後の止血のため、腹部に大きな板のようなものを装着し、安静にしなくてはならないこと、寝返りも自分で打ってはいけないこと、食事で体を起こすことも出来ないこと(介助の食事になる)など。



<検査室>
9時20分頃には車椅子で検査室にナースと出発。

検査室で、ベッドに上がると前回同様モニターがすぐそばにあって自分で確認出来る。
右手首の麻酔注射をして、カテーテル検査開始。
体は大の字状態で、リラックス出来ました。
今回は2度目でよく分かっていたせいか、逆に様子をよく覚えていません。


検査が始まって結構すぐに、ドクターがモニターを見て「全然大丈夫だよ!」とおっしゃって、さっさと検査が終わる。
片付けの方が時間がかかって、片付けの時間を含めて45分位。


右手首のカテーテルを外し、止血のため、ドクターがしっかり押さえ込み、その後プラスティックの止血ブレスレットのようなものを付ける。
これも前回と同じ。
そして、暫く止血のため右手首を動かさないようにと言われる。
検査からそろそろ3週間以上経ちますが、右手首には、まだ跡が残り、力の入れ方に依っては痛いです。

右手首止血ブラ装具 右手首止血用プラスティック装具


<検査後>
病室のベッドに車椅子で戻ってから、眠くて眠くてたまらず、昼食まで爆睡!!
これも、睡眠剤や安定剤のせいだと思います。
前回もそうでしたから。


昼食、夕食ともに、止血している右手首を動かさないよう、おにぎりなど、左手だけで食べられる食事が続いたのも前回の時と同じ。
結構、右手首、動かしてしまいましたが・・・。

入院食おにぎり、串刺​し 3/5 検査後の昼食 左手だけで食べられるように、おにぎり &  串刺し


ただ、前回のようにプチオペをしなかったため、検査後も一人でトイレに行ったり行動はかなり前回より自由でした。
前回は、半日は病室内にあるトイレに行くにも、ナースを呼んで、歩行見守り体制でしたが。


また、前回は検査時の造影剤を早く体から出すために、水分を多く摂るように言われ、尿測もずっとしていましたが、今回は造影剤を使ったはずですが、そのようなことは言われず、尿測は全くなし。


ずーっと心電図を取り続けているため、退院まで胸に器具を装着していることは前回同様でした。
これも、トイレなど、ベットを離れる時は自分で外し、戻ったら自分で装着も同じです。


今回はたった2泊3日で、しかも3日目はすぐに退院でしたので、病院内を散歩することもなく、おとなしく過ごしました。
病棟内はとても暖かくポカポカですぐ眠くなるので、結構ちょこちょこ寝ていました。



<吉幾三さんも同じ>
私が今回入院する数日前に、歌手の吉幾三さんが心臓疾患で入院手術、その後数日で退院して、予定されていたイベントに出席されることが報じられていましたが、どうやら私と同じで、狭心症の心臓カテーテルオペだったようです。
これなら、私も前回3泊4日で復帰出来ましたから。
昔は開胸手術をしなければならないところ、現在はカテーテルのオペで開胸せずに済み、患者の負担がかなり少なくて済み、便利になったものです。



<ドクターの見解>
退院前のドクターの説明でも、私の胸の苦しい状態などは狭心症の症状ではなく、精神的なものだと思われるので、あまり気にしないように、とのことでした。
前回血管を広げた部分は、ちゃんと広がっていて問題はないことも画像を出して説明を受けました。
前回と今回の画像を比べると良く分かる。
この画像はドクターが「それあげるよ」と、頂きました。

心臓カテーテル検査画​像 心臓カテーテル検査画​像

左)昨年9月のオペ前  中央に3本ある血管の真ん中の血管の付け根が切れそうに細い
右)今回の検査画像  オペ(バルーン)で広げた血管が太くなって繋がっている(薄黄色で囲った部分)


今回、な~んてことはないこととなり、それでも入院費は2泊3日で約9万円(高額限度額医療費利用)と、旅行でもした方が良い金額ではありましたが・・・(汗)



<退院後の初診察日>
退院後、約3週間で診察日。
退院時に「僕の所にもう来なくていいよ」とまで言われましたが・・・。


ドクターに気分の問題だから、気にしないようにと言われ、なるべくそのように過ごしてきたので、胸の不調はあまり感じることがなく過ごしました。
しかし、胸がすっきりしない感じはいつもあるのです。
これは、肺気腫の方なのかな?


診察日の数日前に、お花見に行った先で、友人と楽しく食べながら歓談中、胸がギューッと痛くなる症状が続けて2回ありました。
1~2秒程度でしたが、こんなに急に痛いのは初めてのことで、その後何ともなかったですが、かなり心配に・・・。


このことをドクターに告げると、狭心症で1~2秒程度ということはないと。
狭心症の場合は、もう少し長く1~2分は続くと。
神経痛ではないか?と言われ、気にすることはないと・・・。
そうなんだぁ!神経痛でそういうことが・・・。


でも、以前に狭心症の症状として痛くなった時も、私の場合は数秒程度の感じだったけれど・・・(それもドクターに伝えましたが)。
帰宅して、ネットで神経痛についても調べました。


ということで、私の場合、走ったりすることもOKで普通に過ごして下さいと。
当分、何年間かは大丈夫ですから、とのとでした。
次回検診日は2ヶ月後の5月となりました。


はい、気にしないで普通に過ごします~♪
何となく、深呼吸がしにくいような、胸の窮屈感はあるけれど・・・。




神経痛のすべて 肋間神経痛の症状
http://www.shinkeitsu.info/shojo/intercostal.html


狭心症のカテーテル手術-ステント手術体験記~ある高脂血症サラリーマンの2年半
http://solace.jp/hyperlipidemia/

狭心症の基礎知識(原因と症状・治療と対策)
http://www.okhelth.com/kyousinsyo/001/#z000891



3/4~3/6循環器内科に2度目の検査入院~入院が決まった日~
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-1120.html

もうすぐ循環器科の定期受診日
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-1087.html

狭心症のオペ後2ヶ月半の定期受診日
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-1059.html

9/5~9/8循環器内科に狭心症で3泊4日入院
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-1020.html

明日9/5から循環器内科に検査入院!
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-1019.html



[ 内科他、病院受診関係 ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-41.html

[ 球後視神経炎/視神経脊髄炎NMO ] 記事一覧
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-category-38.html

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Comment

NoTitle 

入院の記、興味深く拝読しました。

私は、内蔵の病気はしないで済んできましたが、どうもストレスがたまったりしてエネルギーが減ると、注意力が下がるらしく、3,4度転んで、そのたびに1,2泊しました。そして、私も、症状はいろいろで、検査されても、慰安旅行だ!っていつも思います。

で胸がきゅ~っとなるのは、いやですねえ。神経痛?そんなことあるんですか?っていうか、お医者さん、自分の専門でないとそんな憶測みたいなこと言いっ放しでいいんですか?

えすえさんは、ものすごく気がついて、また組織だった方だから、くよくよ心配するっていうのとはちがう意味で頭がいつも活発なんだと思います。どうぞゆっくり、お過ごしくださいね。
  • posted by 三枝 
  • URL 
  • 2013.03/31 14:44分 
  • [Edit]

NoTitle 

>三枝さん
そういえば、以前入院されていたことがおありでしたね・・・。
私はずーっと元気で風邪も滅多に引かないくらいだったので、
こうして一人前に病気になったりすることが、嬉しくてたまらないんです(笑)
とにかく、入院は食っちゃ寝が出来ることで有難いですね~。

ドクターは専門外だと、冷たいですよね~。
以前経験しましたが、入院中に風邪を引いて、悪化する過程にあっても冷たいですよ。

神経痛は調べると、私の場合、そっくりな感じでしたよ~。
今は仕事はしていないし、家族のことは手がかかることはなくなって、
今はのんびりしたいと思いますが、どうなるでしょうか?
  • posted by えすえ 
  • URL 
  • 2013.04/01 00:24分 
  • [Edit]

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Author:えすえ
東京都在住
音楽や花、自然、街歩き、ママチャリでのサイクリングなどが大好きですが、突然の病気のため入院や自宅で病気療養。病気は一生お付き合いしなければならないものとなりましたが、現在は普通に生活しています。

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